ここでは実際に映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の評価・・・3つ星

tesb-cover

原 題: STAR WARS EPISODE V:THE EMPIRE STRIKES BACK
製作年: 1980年
製作国: アメリカ
出演者: マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー
    : アレック・ギネス ピーター・カッシング アンソニー・ダニエルズ
    : ケニー・ベイカー ピーター・メイヒュー ビリー・ディー・ウィリアムズ
監 督: アーヴィン・カーシュナー
製 作: ゲイリー・カーツ リック・マッカラム
脚 本: リイ・ブラケット ローレンス・カスダン

あらすじ

公開20周年を祝って製作された「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」のスペシャル・エディション。デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。ベスピンのクラウド・シティでソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

スターウォーズの第2作目に当たるエピソード5です。

1997年に最新CG技術を使った特別編も公開されてます。

私が見たのはこちら側ですね。

率直な感想はやはりエピソード3を見た後では見劣りしてしまいますね。

とはいっても内容そのものは悪くなかったです。

最初にこっちを見ていたらもう少し評価も高かったと思います。

出演者はエピソード4とほぼ同じ俳優が起用されていました。

主要メンバーとしてはビリー・ディー・ウィリアムズが増えたぐらいですかね。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

物語の背景(Wikipediaより引用)

ヤヴィンの戦いから3年。デス・スターを反乱同盟軍に破壊された銀河帝国軍の反撃は激烈を極めた。反乱軍は帝国軍によりヤヴィン秘密基地から撤退を余儀なくされ、氷の惑星ホスにエコー基地を設立したのである。ダース・ベイダーは反乱軍、そしてルーク・スカイウォーカーを捜索するため調査用のプローブ・ドロイドを銀河系の各地に大量に放っていた。

 
氷の惑星ホスで異変がないか見回りに出ていたルークとソロ。

201505051133122ce

するとルークの近くに隕石のようなものが落下する。

ただそれは隕石ではなく帝国軍の偵察用ドロイドだった。

ルークは隕石を調べようと近づこうとすると突然怪物ワンパに襲われてしまう。

一方、ソロは以上がなかったため先に基地に戻ってしまう。

基地に戻ったソロはライカン将軍にジャバ・ザ・ハットに借金を返すために基地を離れたいと申し出る。

ソロに密かに思いを寄せているレイアはその話を聞いて不機嫌そうな顔をする。

Leia-Han-spat

ソロはレイアをおちょくるように行ってほしくないならそう言えと迫るが、レイアは本心を明かさない。

ソロがファルコン号の調整をしているとルークがまだ戻ってきてないと聞かされる。

ルークの身の危険を感じたソロは一人でルークを探しに行くことに。

そのころ、ワンパの巣に連れて行かれたルークが意識を取り戻すと宙に逆さまにつりさげられており、明らかに餌にされそうになっていた。

Star-Wars-Episode-V-The-Empire-Strikes-Back-star-wars-25171707-1280-720

運よく近くにライトセーバーが落ちているのを発見したルークはフォースを使ってライトセーバーを引き寄せた。

その様子に気が付いたワンパは襲ってくるがライトセーバーで撃退し、巣から逃げ出した。

だがそこで力尽き、猛吹雪の中意識を失ってしまう。

しかし意識を失う直前、オビ=ワンの声が聞こえてきて、惑星ダゴバにいるマスター・ヨーダに教えを受けろと言われる。

empirestrikesbackbdcap1_original

ルークを探しに出たソロは運よく倒れているルークを発見する。

しかし乗っていたトーントーンも力尽き、帰る手段を失ってしまう。

ソロは冷え切ったルークの体を腹を切り裂いたトーントーンの中に入れ温めると、避難するための穴を掘り始めた。

基地ではソロが帰ってこないことをレイアが心配していたが、吹雪をしのぐため扉を閉める必要があった。

レイアは断腸の思いで扉を閉める許可を出す。

翌日、すぐにソロたちの捜索隊が派遣された。

するとソロもルークも無事に生き延びていた。

基地に戻されたルークはすぐに治療ポッドに入れられる。

一方で偵察機から不審な物体を発見したとの連絡を受けたソロはチューバッカと共に捜査に出た。

そこでソロが発見したのは帝国軍の偵察用ドロイドだった。

ソロはドロイドの破壊に成功するが、コレで帝国軍に居場所がばれてしまった。

ライカン将軍はすぐに全軍撤退命令を出した。

だが帝国軍はもうすぐそこまでやってきていた。

運よく相手ミスにより敵の接近に気が付いた反乱同盟軍はシールドを展開し、順番に脱出を始めた。

だが全軍が撤退する前にシールドが破られてしまう。

基地にはまだレイアとソロがの残っていた。

ルークは地上部隊として敵のドロイドを食い止めていた。

empire-strikes-back-featurette-how-walkers-walk

だがそれでも基地への侵攻は止められない。

敵の攻撃により基地が崩れ出したため、ソロはレイアとC3POをファルコン号に乗せ、ホスから脱出した。

しかしファルコン号はまだ調整中だったためハイパードライブによるワープが使えない。

敵の追撃を振り切るため、ソロは小惑星体に入り洞窟に身をひそめた。

だがその穴の中には何やら生物がおり、洞窟自体も激しく動く。

そこは洞窟ではなくスペース・スラッグの口の中だったのである。

それに気が付いたソロは急いで脱出。

スペース・スラッグから逃げれたのはいいが、再び帝国軍に追い詰められてしまう。

逃げ切ることができないと踏んだソロはある作戦を実行する。

それはレーダーに映らないほど接近し、相手の眼をかく乱するというものだった。

この作戦は無事に成功し、敵はファルコン号を見失ってしまう。

軍の指揮を執っていたダース・ベイダーは失態を犯した指揮官を処刑し、ソロが行きそうな範囲を探るためにワープしていった。

ソロは敵艦がワープする前に放出したごみに紛れて逃げ延びることに成功した。

だがこれにダース・ベイダーのもとで仕事をしていた賞金稼ぎのボバ・フェットだけが気が付いていた。

ソロは壊れたファルコン号を修理するために親友のいる旧友ランド・カルリシアンが執政官を務めるクラウド・シティのある雲の惑星ベスピンに向かう。

ボバ・フェットはソロに気づかれないようこっそりと後をつけていた。

一方、同じくホスを脱出したルークはオビ=ワンの言っていた惑星ダゴバへ単独で向かうことに。

ダゴバに到着したルークだったが、霧が深すぎて目の前が見えず湖に不時着するはめに。

ルークがあたりを捜索していると謎の老人と遭遇する。

the-top-10-most-memorable-scenes-or-moments-in-the-star-wars-history-episode-v-the-empir-389398

その老人はルークに頼みごとをしてきたり、R2に悪ふざけをしたりした。

老人に手を焼くルークだったが、その老人はヨーダの居場所を知っているという。

ルークはその老人を信じ案内を求めるが、まずは家に来いと連れて行かれることに。

一向にヨーダの居場所を教えようとしない老人にルークは怒りをあらわにするが、実はこの老人こそマスター・ヨーダであり、ヨーダはルークを試していてのである。

一通りルークに様子を観察したヨーダはオビ=ワンに年齢的にも歳をとりすぎていて、我慢強くないためジェダイには向かないと語りかけた。

しかしオビ=ワンはルークをジェダイにすることを強くヨーダに勧め、ヨーダも納得しルークを鍛えることに。

こうしてようやくルークのジェダイになるための訓練が開始される。

だがフォースのことを信じることができないルークの修業は思ったよりもはかどらない。

126503

ルークは完全に自分にはできないと思い込んでいたのである。

またヨーダはルークが暗黒面に堕ちることを危惧していた。

そこでヨーダはルークを一人である洞窟へ行かせる。

ヨーダは武器は必要ないとルークに行ったが、ヨーダのこともいまいち信用していないルークはライトセーバーを持って行ってしまう。

奥へ進んでいくと、ルークはそこでダース・ベイダーの幻影を目の当たりにする。

混乱したルークはベイダーの頭を切り落とすがマスクが取れたその顔は自分だった。

empirestrikesback

その幻影は暗黒面に堕ちた自分そのものだったのである。

帰ってきたルークにヨーダはやっぱり駄目だったかというような顔をした。

そのころ、クラウドシティにやってきたソロたちはカルリシアンに歓迎される。

ecusupwvz8psa5xwoigg

しかし到着して間もなくC3POが行方不明になる。

レイアはなんとなく怪しい雰囲気を感じていた。

一方、修行に励むルークはある夜ソロたちが襲撃される夢を見る。

ヨーダはその夢を未来の出来事だとルークに教えた。

ルークはソロたちのことが気になり修行にも手が付かなくなる。

そんなルークにヨーダは沈んだ船をフォースで浮かすことができたら助けに行ってもいいという。

ルークはすぐに試みるが船は重すぎると言い失敗する。

そんなルークにヨーダはフォースを信じていないからだと一喝する。

ルークはこんなのできるわけないとさじを投げるが、ヨーダは自ら船を浮かせてみせた。

x-wing-dagobah-clone-wars-611

それを見たルークは改めてヨーダのすごさを実感することになる。

その後修業を終えず、ルークはソロたちを助けに行ってしまう。

そのころ、ソロたちはカルリシアンに昼食に呼ばれる。

だがそこに待っていたのはダース・ベイダーだった。

14b69e

実は帝国軍はソロたちよりも早くクラウドシティに到着しており、カルリシアンはソロを引き渡すという取引をしていたのである。

ダース・ベイダーはルークをおびき寄せるためにソロたちを餌にすることに。

ダース・ベイダーはルークを暗黒面に誘い、仲間に引き入れようとしていた。

そのためにはルークを生け捕りにする必要があり、安全に運ぶために炭素冷凍を実施することに。

だが人間ではどうなるかわからないため、まず実験としてソロが炭素冷凍にかけられることになる。

レイアは冷凍にかけられるソロに愛していると自分の気持ちを伝えた。

だがその気持ちもむなしく、ソロは炭素冷凍にかけられてしまう。

Star-Wars-Secrets-The-Empire-Strikes-Back-Han-Solo-Frozen

更にダース・ベイダーはソロをボバ・フェッドに預け、ジャバ・ザ・ハットに引き渡すことに。

カルリシアンはソロを渡す代わりにレイア達は預けるという話を通していたが、ダース・ベイダーは気が変わったと言いレイア達も連れて行こうとする。

ダース・ベイダーにはめられたカルリシアンは反旗を翻し、レイア達を救出。

ボバ・フェッドに連れて行かれたソロを助けようとするが、宇宙船で逃げられてしまう。

ダース・ベイダーはレイア達を捕まえようと後を追ってくるが、そこへルークがやってくる。

ルークはダース・ベイダーとの対決に臨むが、強力なフォースに歯がたたない。

star-wars-episode-v-the-empire-strikes-back

ダース・ベイダーはルークに仲間になれと言ってくるがルークはがんとして受け入れない。

必死に応戦するルークだったが、ついにダース・ベイダーの刃に襲われ、手を切り落とされてしまう。

追い込まれたルークにダース・ベイダーは再度仲間になるよう打診する。

自分と組めば皇帝すらも倒して帝国を支配できるとルークに持ちかけるがルークは聞く耳もたない。

そんなルークにダース・ベイダーは衝撃の事実を教える。

それは自分がルークの父親のアナキン・スカイウォーカーだということである。

ショックを隠しきれないルークだったが、もはや逃げる場所も残されていない。

20151229063811cd5

それでもダース・ベイダーの誘いに乗るわけにはいかないルークは意を決して、唯一残されていた通気口に身を投げた。

だが行きついた先は建物の外部の柱だった。

ルークは必死に棒にしがみつき落下を防ぐ。

しかし身動き一つ取れないルークはフォースでレイアに語りかける。

カルリシアンと共に無事にファルコン号で脱出できていたレイアだったが、ルークからの呼び掛けに気が付き急いで建物に戻る。

すると必死に柱にしがみついているルークを発見する。

レイア達は急いでルークを救出すると、斬り落とされた手を治療した。

なにはともあれ無事にダース・ベイダーから逃げきることに成功したルークたちはリベンジとソロの救出を誓うのだった。

maxresdefault

・・・という感じです。

ついにダース・ベイダーが父親だということが発覚しましたね。

手が斬られちゃいましたけど、義手のおかげで元通り!

アナキンの初期の義手から考えたらスゴイ進歩してて手驚きました。

あとヨーダのボケっぷりには笑いました(笑)。

急にシリアスな感じになっちゃいましたけど。。

ソロは炭素冷凍されちゃってこれも笑える感じになってましたね。

次回はいよいよ当三部作の完結編!!

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還トレーラー

ダース・ベイダーとの決着は?

皇帝ことパルパティーンはどうなるのか?

行方が楽しみですね。

以上がスター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の感想とレビューでした。