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海外ドラマ「ARROW/アロー Season2」第二話『Identity/光と闇』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season2」第二話『Identity/光と闇』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
シャドー → セリナ・ジェイド
イザベラ・ロチェフ → サマー・グロー

 

第二話/エピソード2のあらすじ

緊急事態管理局の輸送トラックが、相次いでチャイナ・ホワイト率いる窃盗団に襲われる。輸送していたのは、グレイズ記念病院に送られる医薬品の数々。物資の届かない記念病院は閉鎖の危機に立たされる。ロイはアローに協力し窃盗団を捕らえようとするが、失敗し逮捕される。オリバーも襲撃現場に駆けつけるが、ローレルを前に“オリバー”と“アロー”との間で揺れ動く。DCコミックスでおなじみのチャイナ・ホワイト(ケリー・ヒュー)、ブロンズ・タイガーことベン・ターナー(マイケル・ジェイ・ホワイト)が大暴れする。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第二話『Identity/光と闇』のネタばれになりますので注意してください。

グレイズ記念病院に支援物資を運んでいたトラックがチャイナ・ホワイト率いるマフィアに襲われる。

その犯行を見過ごせなかったロイは一人で立ち向かうが返り討ちにあい、おまけに警察に逮捕されてしまう。

支援物資が届かないグレイズ記念病院は廃院の危機に見舞われていた。

グレイズ地区の破壊に責任感を感じているオリバーは現状視察をすることに。

病院を訪れるとそこにはグレイズ地区の破壊はクイーン家に責任があると訴えるブラッド市会議員の姿があった。

ブラッド市会議員はオリバーを見るとテレビ放送でさらしものにした。

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アジトに戻ったオリバーはフェリシティに犯人がどのようなトラックを狙っているのかを分析させた。

またオリバーはディグルとカーリーと一緒に食事の席を確保するようフェリシティに指示するが、実はこの時点でディグルとカーリーは別れていたが、ディグルはオリバーのことを心配してまだ本当のことを言ってなかった。

そのころ、警察に捕まったロイのことでテアに連絡が入っていた。

テアはオリバーとともにロイを迎えに行った。

ロイは無事に釈放されたがフードの男を逮捕しようと躍起になっているローレルにしつこく関係性を聞かれていた。

オリバーはロイにこれ以上フードの男に関わるのはやめるように言うが、今の荒れきっているグレイズ地区のために誰かがたちあがらなければならないとオリバーの言うことを否定した。

数日後、フェリシティがチャイナ・ホワイトが狙っているのが緊急事態管理局の輸送トラックであることを突き止める。

オリバーは次の襲撃を阻止するべく一人で現場に向かった。

すると犯行にはチャイナ・ホワイトのほかに両手にかぎづめをつけた男(ブロンズ・タイガー)がいた。

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ブロンズ・タイガーの邪魔のせいで物資の強奪は阻止できず、さらに警察に介入されたためブロンズ・タイガーも捕らえることはできなかった。

それだけでなく、警察を率いていたのはローレルであり、ローレルは明らかにアローに敵意むき出しだった。

オリバーは警察の銃弾で傷を負ってしまう。

アジトに戻ったオリバーは傷を自分で手当てしたが、この時フェリシティにディグルはカーリーとは別れていることを知らされる。

自分のことばかりで周りが見えていなかったオリバーは反省した。

オリバーは警察が明らかに敵意むき出しだったことに疑問を抱きローレルに会いに行った。

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ローレルはトミーが死んだ時にアローがいたのを知っており、トミーが死んだのはアローのせいだと思っていた。

そのためアローを捕まえようと躍起になっていたのである。

オリバーはグレイズ地区の復旧にも力を注いでいた。

そのためにオリバーは自分をよく思っていないブラッド議員を会社に呼び特権階級を呼んで慈善パーティーを開くことを取り決めた。

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しかしことはそう単純には運ばなかった。

慈善パーティー当日、フェリシティがから連絡が入り、チャイナ・ホワイトの次の標的がその日に物資を運ぶことが分かった。

自分で開催を決めた慈善パーティーかチャイナ・ホワイトか。

どちらかを選ばなければいけないオリバーは慈善パーティーをすっぽかし、ディグルと共にチャイナ・ホワイトの犯行を止めに行った。

チャイナ・ホワイトは再びブロンズ・タイガーを連れて来ていた。

オリバーはトラックをディグルに任せ自分はブロンズ・タイガーの相手をした。

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ディグルがトラックを奪っていくのを見ていたチャイナ・ホワイトは気付かれないようトラックに乗り込んだ。

ブロンズ・タイガーと対峙したオリバーは死角から攻撃してくるブロンズ・タイガーに翻弄されてしまう。

だが攻撃を読み切り矢を撃ちこむことに成功する。

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矢自体はそれほど効かなかったものの、先端に取り付けていた電気発生装置でブロンズ・タイガーを気絶させることに成功。

オリバーはすぐさまディグルの後を追った。

ディグルはチャイナ・ホワイト相手に善戦していたが旗色は悪かった。

そこへオリバーがやってきてチャイナ・ホワイトの両手を封じると殺すことなくその場を後にした。

チャイナ・ホワイト及びブロンズ・タイガーは逮捕されたものの、慈善パーティーをすっぽかしたことによりブラッド議員の信頼は消え失せてしまった。

今回のことで情報収集能力が足りていないことを痛感したオリバーはアローの姿でロイに接触した。

オリバーはロイにこれ以上無謀なことはやめろと言うがロイは頑として聞き入れない。

そこでオリバーはロイに情報収集役として自分の手伝いをしてくれとロイに頼んだ。

ようやく一歩前進できたロイは素直にオリバーに協力することに。

その後、オリバーは再びローレルに会いに行った。

だがローレルはアローを捕まえるために警察を待機させていた。

オリバーは大勢の警察官に囲まれ絶体絶命のピンチに陥ってしまった。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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初めて自らの手で人を殺したオリバー。

罪の意識で押しつぶされそうになったがシャドーが励ましてくれる。

シャドーは誰しも光と闇を持っていると言い助けてくれたオリバーに感謝した。

2人は深い中となっていくが、スレイドはあまり入れ込みすぎるとこの島では生きていけなくなるとオリバーに忠告した。

スレイドは襲ってきた奴らの荷物から見覚えのある場所を見つける。

スレイドの案内でその場所へ向かうとそこには日本軍が隠れていたような形跡があり人骨まであった。

更に奇妙なことにその人骨は不思議な形に変形していた。

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以上がSeason2の第二話『Identity/光と闇』のあらすじと感想のレビューでした。

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