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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記」第一話『Winter Is Coming/冬来たる』のあらすじと感想

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記」第一話『Winter Is Coming/冬来たる』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

第一章 七王国戦記 相関図(クリックで拡大)(スターチャンネル公式サイトより引用)

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第一話/エピソード1のあらすじ

国王ロバート・バラシオンとその王妃サーセイ・バラシオンの一群が北部に位置する氷の大地、ウィンターフェルの領主であり旧友エダード(“ネッド”)・スターク公を訪ね、死亡したジョン・アリン公に代わる“王の手”(王の腹心であり、護衛隊長)の後任の申し出を行う。そんななか、エダードの妻キャトリンが王家の何者かがアリン公の殺害に関与しているという手掛かりを掴む。さらにまだ子供の次男ブランがある衝撃的な事実を目撃し、口封じのため、塔から突き落とされてしまう。一方、狭い海(ナロー・シー)の向こうに広がるエッソスでは追放されたヴィセーリス・ターガリエンが“鉄の玉座”奪還をねらい、妹のデナーリスを軍事力のある野蛮なドスラク人部族の王カール・ドロゴと政略結婚させて新たな同盟関係を結ぼうとしていた。(ワーナー公式サイトより引用)

 

Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記 動画(これからみようと思っている方に)

以下からは第一章 七王国戦記の第一話『Winter Is Coming/冬来たる』のネタばれになりますので注意してください。

氷の大地ウィンターフェルで3人のナイツウォッチが野人の捜索に出ていた。

その中の一人がばらばらにされた野人の遺体を発見する。

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その異常な殺し方からかつて滅んだとされるホワイトウォーカーという伝説の種族による犯行だと考えた男は急いで仲間の元へ。

だが仲間を連れて帰った時には野人の遺体は無くなっていた。

不審に思う仲間たちだったが、潜んでいたホワイトウォーカーに襲われ殺されてしまう。

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一人逃げ帰った男は街には戻らず、国の法律を破って脱走してしまう。

ほどなくして男は捕まり、その知らせは領主であるエダード(“ネッド”)・スタークに耳にも入る。

処刑人としての役割も担っているネッドは自ら剣を取り、脱走者の首をはねた。

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その様子を10歳になる次男のブランにもみせた。

その処刑の帰り、ネッド達は動物がいような殺され方をしているのを発見する。

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この時ネッドは処刑した男がホワイトウォーカーを見たと言っていたのを思い出す。

だがホワイトウォーカーは伝説の種族であり、野人が行ったことということで幕を閉じた。

殺されている動物の中には南の地にいるはずのないダイアウルフの死体もあった。

そしてそのそばには5匹の子供が。

ネッドは子供も殺そうとするがジョン・スノウが「スターク家の正嫡の子も5人、家紋はダイアウルフ。これは飼う運命にある」とネッドを説得し連れ帰ることに。

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またこのすぐそばにはアルビノで白い毛に赤い眼をしたできそこないの子供がいた。

ネッドの落とし子であるジョンは自分と同じような感じを抱き、その子供は自分で連れて帰った。

領土に戻ったネッドのもとに妻のキャトリンが一通の電報を持ってくる。

そこにはウェスタロスの王ロバート・バラシオンの側近で<王の手>と呼ばれるジョン・アリンの訃報と王直々にネッドの元へやってくるとのことが書いてあった。

王の目的は至極単純で、次の王の手をネッドに任せようとしていたのである。

だが王都では別の思惑も渦巻いていた。

ロバートの妻であり王妃のサーセイは双子の弟ジェイミーが次の王の手になるべきと思っていた。

そもそも王の手であったジョン・アリンの死にはこの二人が関与している疑惑も。。

後日、バラシオン家がスターク家を訪れ、ネッドは王を一族総出で出迎えた。

ブランは王が来るのを心待ちにし、塔の壁をよじ登って王が来るのを待っていた。

キャトリンはブランが塔を登るのをよく思っておらず、二度と登らないよう厳格に注意した。

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そしてついに王がやってくる。

一瞬張りつめた空気になるが、ロバートとネッドは親友でもあるためすぐに和やかな雰囲気になった。

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ロバートはつくなりネッドを連れてすぐに墓地へと足を運んだ。

そこにはロバートの妻になるはずだったネッドの妹である眠っていた。

そこでロバートは正式にネッドに王の手になってほしいと嘆願した。

答えに詰まるネッドだったが、ロバートは一人で話を進め両家のつながりをさらに強めるためにジョフリー王子とネッドの長女サンサを結婚させようといいだす。

そのころ、子鬼(インプ)と呼ばれている王妃サーセイの弟であるティリオンは娼婦と楽しんでいた。

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するとそこへ兄のジェイミーがやってきて夜の宴に参加するよう指示してきた。

その夜、盛大な宴が催されロバート王は大いに楽しんでいた。

サンサはジョフリー王子にすっかり夢中になっていたが、妹のアリアにいたずらをされてしまう。

この時、ジョンはキャトリンの息子でないという理由で宴に参加することを許されていなかった。

落とし子であるジョンはキャトリンからうとまれていたのである。

ジョンは一人で剣の訓練をしていた。

そこへ叔父でありナイツウォッチのベンジェンがやってくる。

ジョンはベンジェンに自分もナイツウォッチになりたいと申し出る。

だがナイツウォッチには多くの制約があるため、ベンジェンはよく考えて後でもう一度話そうとジョンに言った。

その後、ジョンのもとにティリオンがやってくる。

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ティリオンはジョンに正嫡の子じゃない事を強みにしろと助言を与えた。

小柄な体に生まれたティリオンはジョンに同じようなものを感じとったのかもしれない。

宴の席ではロバートがベンジェンに脱走者が言っていたことを聞いていた。

ベンジェンは2人が行方不明になっているが、野人の仕業だろうと事態を軽く見ていた。

宴のあと、サンサはジョフリー王子と結婚できるよう父親に計らってとキャトリンに言ってくる。

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サンサはジョフリー王子にすっかり夢中になっていた。

ただキャトリンはネッドが王の手になるのは反対であり、その夜もネッドに行かないでと懇願していた。

そこへ学匠ルーウィンがキャトリンの妹ライサからの手紙を持ってやって来る。

その手紙にはライサは王都から逃げたこと、そして王の手であった夫ジョンを殺したのはラニスターの仕業で王も危険だと書かれていた。

この手紙により王の手を引き受けることに乗り気でなかったネッドだったが、王の手を引き受けることでジョン・アリンの死の真相を見出し、犯人に王の裁きを下す力も持てると考えた。

そしてネッドはサンサ、アリア、ブランを連れて王都に行き、自分がいなくなったウィンターフェルはキャトリンが統治するとともに長男ロブと三男リコンを残すことに。

更にナイツウォッチになりたいというジョンの申し出も受けることに。

翌日、ネッド達が城を発つ準備をしている時にブランはいつものように塔に登っていた。

だがその日は塔の中から何やら声が聞こえてきた。

ブランが声のするように言ってみると、なんと中では妃サーセイとその双子の弟ジェイミーがセッ○スしていた。

Game Of Thrones (2011)

マズイところを見られたジェイミーは愛のためだと言いブランを塔から突き落としたのである。

ところ変わって、海の向こう側にはかつて大陸を追われ、海の向こう側にある孤島に逃れたターガリエン家が暗躍していた。

ターガリエン家の正統後継者であるヴィセーリスは復権をもくろみ、騎馬民族ドスラク人の王カール・ドロゴに妹のデナーリスを嫁がせようとしていた。

そしてカールとデナーリスの婚礼の儀が行われ、その宴の席で女を犯し、男同士の殺し合いが始まる。

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ドラスク人の宴では3人は死人が出ないと盛り上がらないといわれているらしく、死人も出た。

デナーリスは婚礼の祝にモーモントから七王国の書を受けとり、マジスター・イリリオからはドラゴンの卵を贈られる。

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宴が終わるとカールは白馬をデナーリスに贈り、初夜を迎えるため会場を後にする。

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設定が壮大でなかなか覚えられませんね(笑)。

ただこのスケールにこのキャスティングはなかなか見ごたえがありますね。

いきなり出てきたホワイトウォーカーはかなり気になります。

塔から突き落とされたブランの今後も気になりますが、サーセンとジェイミーの関係もかなりヤバいですね(笑)。

ブランが目覚めたら確実にばれますけど、どうなるんですかね。

記憶喪失とかになっちゃうんですかね(笑)。

ターガリエン家の今後もかなり気になりますね。

次回以降もかなり楽しみです。

以上が第一章 七王国戦記の第一話『Winter Is Coming/冬来たる』のあらすじと感想のレビューでした。

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