海外ドラマ「GRIMM Season4」第一話『思い出に感謝/THANKS FOR THE MEMORIES』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
ケリー・ブルクハルト → メアリー・エリザベス・マストラントニオ
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ
ヴィクトル → アレクシス・デニソフ

 

第一話/エピソード1のあらすじ

ニックを探していてステュワードに襲撃されたレナード警部は、緊急手術を受ける。またニックたちは警察に対して、トラブルがステュワードを殺したのは正当防衛だったと説明する。その頃、サイトレ社で防衛機密のCVAプロジェクトに関わるヘンリー・スロコム博士の家に同業のアンダーソンが訪ねて来るのだが……。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
Knowledge is power.
『知識は力なり』

モチーフとなっているのは『フランシス・ベーコンの格言』

 

GRIMM/グリム Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第一話『思い出に感謝/THANKS FOR THE MEMORIES』のネタばれになりますので注意してください。

トラブルの乱入によりロザリーとモンローの結婚式はめちゃくちゃになってしまい、レナード警部が王家の手先となっているFBIのスチュワードに撃たれたという連絡も受けたためハンク達はニックの家に戻ることに。

ニックの家にはすでに警察が来て現場検証をしており、ウーはトラブルの部屋に置いてあったグリムの本を見てしまう。

家に戻る途中、ニックが力を失った原因はアダリンドと寝たためだとジュリエットが説明しハンクも絶句する。

家に到着するとニックたちは事情聴取され、ニックはスチュワードを殺したのはトラブルだと正直に話し相手が銃を持って襲ってきたため正当防衛だと主張した。

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するとそこへFBIもやってきてトラブルは現場検証に立ち会わされる。

トラブルはグリムであることとレナード警部が来た理由などは伏せて襲われた時の状況を全て正直に話した。

FBI捜査官もトラブルの供述に矛盾はないことから正当防衛が認められるだろうと言い、調書を作成するためにトラブルを警察署に連れて行くことに。

この時捜査官の一人であるチャベスが部屋あったグリムの本を発見し中身を見てしまう。

チャベスはスタインアドラーというヴェッセンだったのである。

FBI捜査官たちはニックにレナード警部が来た理由やスチュワードとの関係を聞いたが、ニックたちは口裏話合わせて知らないで通した。

現場検証はすべて終わりトラブルは警察署へ連れて行かれたためニックたちも同行することに。

ジュリエットは鑑識が帰った後荒らされた家を見て回り、ニックとアダリンドが寝たベッドを見て怒りがこみ上げてくる。

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脱ぎ捨てられた下着を手に取るとインターホンが鳴った。

その下着をゴミ箱の中に投げ捨て玄関に行くとそこにはハネムーンに行ったはずのロザリーとモンローの姿が。

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ジュリエットは信じられない気持と共に申し訳ない気持ちになったがロザリー達はこんな時にハネムーンを楽しめるわけがないと言いニックとジュリエットの力になると言ってくれた。

一方、警察署で事情聴取をされるトラブルだったがぼろを出すことはなく正当防衛で片づけられた。

ニックはトラブルを連れて家に戻るとそこにはモンローたちの姿が。

ニックも2人はハネムーンに行ったとばかり思っていたため非常に申し訳ない気持ちになった。

トラブルも式をぶち壊して申し訳ないと謝ったがロザリー達は悪いのは全てアダリンドだと責めることはなかった。

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ロザリーはどうやってアダリンドがグリムの力を奪ったのかを疑問に思っていたが、ジュリエットが怒った口調でニックと寝たからだと話した。

それを聞いたモンローはなんてこったという顔をするが、ロザリーは「大変だわ…フェアフルーフテ・ツヴィリン・シュヴェスターね。”絡まる双子の呪い”と言ってとても厄介なの。」と教えてくれた。

レナード警部が持ってきたのはそれの治療薬だったに違いないと話すが、今となっては中身を知るすべはない。

モンローたちはスパイスショップに戻ることに。

トラブルもトレーラーで調べものをしようとするがジュリエットは今日はもう休もうと言ったためひとまず休息を取ることに。

ジュリエットに対して申し訳ない気持ちのニックはソファーで寝ると言いだすがジュリエットがそれを止める。

だがニックは眠ることができず、一人で血の跡の掃除を始めた。

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しばらくするとジュリエットも起きてきて手伝ってくれ、ニックはジュリエットに今回のことは普通になるチャンスかもしれないと話した。

病院に担ぎ込まれたレナード警部は生死の境をさまよっていた。

ニックと別れた後病院にやってきたハンクは先に来ていたウーと話をすることに。

ウーは未だに悪夢に悩まされており、ニックの家にあった本に自分が見たものと同じような化け物がたくさん記録されていたと話す。

そしてハンクに以前不可解なものを見たことについて詳しく尋ねようとする。

ハンクは激怒した人間の顔が化け物じみて見えただけだと話をごまかすがウーは納得しない。

そんなウーを見かねたハンクはグリムに関する体験を正直に語ろうとするが、タイミング悪く医者がやってくる。

手術は無事に終わったがレナード警部は血を失い過ぎているためじきに腎不全になるだろうと言われ身内に知らせておくよう言われてしまう。

ハンクは今回の騒動の発端であるアダリンドの所在についても調べていたが、すでに王家のいるウィーンに飛んでいることが明らかとなる。

ところ変わって、アンダーソンと名乗る男がヘンリー博士の家を訪ねてくる。

アンダーソンはヘンリー博士の知り合いの研究者が事故に会ってしまったと言い家に上がり込むと、タコのようなヴェッセンにヴォーガし頭に吸いついたのである。

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どうやら記憶を盗んでいるようで、用がすむとアンダーソンは博士を放って帰ろうとするが、運悪く帰宅予定にはなかった博士の恋人のアレクザンドラが帰ってきてしまう。

アンダーソンは証拠を消すためにアレクザンドラを殺し、証拠隠滅のため凶器となった置物は持ち帰った。

アンダーソンはヘンリー博士のポルシェを盗み川まで行くと証拠品を投げ捨てた。

そして仲間を思われる人物に電話し計画に支障が生じたと報告。

相手もすぐに現地に来ると言い電話を切った。

その後アンダーソンはヘンリー博士から盗み取った記憶を使って博士の勤務しているサイトレ社のサイトにアクセスし、パスワードを入力して情報を抜き取った。

警備員は不審に思ったがパスワードがあっていたため本人が外部で作業行っているのだろうと思い気にしなかった。

一方、グリムの力を失ってしまったニックの元にヘンリー博士の件が知らされすぐに現場へ向かった。

トラブルも朝早くから自転車を借りてどこかへ行ってしまう。

ヘンリー博士の家にやってきたニックとハンクは事情を聞き病院に入院したというヘンリー博士に話を聞くことに。

医者に話を聞くと認知症のような症状で自分のこともわからないと聞かされ、頭部にあった謎の4つの傷跡を見せられる。

原因不明の傷跡がヴェッセンによるものかもしれないと思ったニックとハンクはトレーラーに行き調べることに。

トレーラーにはすでにトラブルがきておりグリムについていろいろ勉強していた。

ニックはヴェッセンの捜査になることを予想しトラブルに力を借りたいと申し出る。

調べていくと特徴が一致するゲデヒトニス・エッサーというヴェッセンが見つかる。

先人の残した記録には「手口は不明だがこいつは人の記憶を奪う。脳内の電荷と関係があるのか被害者たちは重度認知症に。何人かと話し原因が判明。極めて悪質なヴェッセンだ。」と記述してあった。

このころ、アンダーソンは電話で話していた男と会い、料金に見合った働きをしろと言われる。

するとアンダーソンはヘンリー博士から奪った記憶から数式を書きだし「客にこれを渡せ。CVAプロジェクトへのかぎだ。」と話した。

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店から出たアンダーソンがヘンリー博士から盗んだ車に乗ろうとしたところ、ニックたちにより広域指名手配されていた車だったため警官に呼び止められる。

アンダーソンをとらえたという知らせを聞いたニックたちも警察署へ行き事情聴取を行うことに。

アンダーソンは車はヘンリー博士から借り受けたもので、当日は帰ってきたアレクザンドラと博士が喧嘩を始めたため急いでその場を後にしホテルに泊まったと嘘をついた。

またアレクザンドラが殺されたと聞いて驚くふりをしたのである。

アンダーソンがヴェッセンかどうかを確認するため、彼を釈放した後トラブルに頼んでヴェッセンかどうか確かめてもらうことに。

トラブルはグリムであることがばれないようにサングラスをかけてアンダーソンの荷物を奪おうとした。

すると怒ったアンダーソンはヴォーガし彼がゲデヒトニス・エッサーであることが判明する。

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トラブルはニックに報告すると証拠をつかむためにアンダーソンを尾行することに。

一方、生死の境をさまようレナード警部の容体が悪化し心肺停止の状態に。

それを心配そうに見つめる一人の女性がいたが、願いもむなしくレナード警部の死亡宣告が出されてしまう。

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ジュリエットはやっぱりカンカンですね。

まあ恋人が別の人間・・・ではないけど女と寝たんだから当然ですけど。

無事に力が戻ってほしいですけどロザリーもかなり厄介と言っていましたし、しばらくは無理そうですね。

トラブルが力になればいいですけど無茶して暴走しそうですね。

ジュリエットも街で唯一のグリムだと言っていましたし、気をつけてもらいたいですね。

レナード警部は心肺停止してしまいましたけどどうやって助かるんでしょうか。

見ていたのはおそらくヘクセンビーストの母親でしょうね。

母親が何かしらやりそうですね。

今までとは違い一話完結でないような感じで、話が続いて行くような感じなので次も非常に気になります。

以上がSeason4の第一話『思い出に感謝/THANKS FOR THE MEMORIES』のあらすじと感想のレビューでした。

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