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海外ドラマ「GRIMM Season5」第五話『ラット・キング/RAT KING』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season5」第五話『ラット・キング/RAT KING』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ

 

第五話/エピソード5のあらすじ

ロビー、ジョニー、チェスターの3人は“ネズミ叩き”をするためにゴミ集積場へ出掛ける。そしてライニゲンのリゾを見つけてからかうが、反撃されたことにカッとなり彼を痛めつけていた。そこへ巨大な何かが現れロビーとチェスターが襲われる。ロビーの恋人の話から3人はクラウストライヒであることがわかるが……。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
Rats! They fought the dogs, and killed the cats.
『ネズミどもだ! 犬と戦い 猫を殺し…』

モチーフとなっているのは『ハーメルンの笛吹き男』

 

GRIMM/グリム Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第五話『ラット・キング/RAT KING』のネタばれになりますので注意してください。

大きな音が聞こえニックが外に出てみるとそこにはボロボロになったトラブルの姿が。

ニックはトラブルを抱きかかえて車に乗せるとアダリンドに鍵を閉めて家で待っているように伝え、自分はトラブルを連れて病院へ向かった。

病院ではトラブルは潜入捜査をしていたといい防弾ジャケットなどを着ていた理由をごまかした。

ニックがトラブルの服を調べると中からは偽装された身分証明書が多数出てきて、大金もはいっていた。

家にいるアダリンドはニックが持ち帰ったチャベスの携帯がなっていることに気が付き電話に出た。

電話ではトラブルのことを聞かれたが何も答えなかった。

すると相手は話しているのがアダリンドだということに気が付き、アダリンドも相手がマイズナーであることに気がついた。

ここで電話が切られ、アダリンドはすぐにニックに電話を入れた。

その後容体が安定し、幸いにも内臓に損傷はなく、ニックは数分だけ面会を許されトラブルと再会できたことを素直に喜んだ。

一方、ロビー、ジョニー、チェスターの3人がゴミの集積場へいきネズミ叩きを行おうとしていた。

彼らは全員クラウストライヒであり、標的はライニゲンだったのである。

ジョニーたちは一人のライニゲンに目をつけ捕まえると袋だたきにした。

するとここで巨大な影がジョニーたちを襲い、ロビーとチェスターはなすすべなく殺されてしまう。

ジョニーだけは命からがらなんとか逃げることに成功した。

翌日、死体が発見されたとハンクに知らせが入りニックと一緒に現場へ向かうことに。

少しと気をさかのぼり、ニックは病院の看護婦に目が覚めたら連絡してくれとことづけると、自分は家に帰っていた。

ニックはトラブルが乗っていたバイクの写真を撮るとハンクに誰の物かを調べるよう頼み、ウーにことづけてもらった。

家に入るとアダリンドから電話の相手がマイズナーという男で、ケリーに自分を渡した男だと話した。

するとここでウーから電話が入り、バイクの持ち主はローレン・コールという女性であるといわれる。

その名前はトラブルが偽名として使っていたもので、ウーが身分照会で誰が出てきたと思うとニックにクイズを出すが、事情を知っていたニックはトラブルだろうと答えた。

住所も記載されていたためニックはウーに秘密裏にその場所を調べてくれと頼んだ。

一方、病院で眠るトラブルに看護士が近づいてきてトラブルを無理やり起こすとヴォーガし、トラブルがグリムであることを確認した。

そしてどこかに電話をかけて確保したと話すのだった。

翌朝、ニックとハンクがトラブルの様子を見に行くとまだ眠っているといわれ、狙われていることを知る由もなく事件の現場へ向かうことに。

現場には例のロビーとチェスターが無残な姿となっており、明らかに人間の仕業ではないと思われた。

ここでちょうどロビーの持っていた携帯が鳴り、相手はロビーの彼女のセリーナだった。

ニックとハンクはすぐにセリーナの家に行き事情を聞いた。

その中でジョニーという人物が行方不明になっていることがわかり、また彼女がヴォーガしたことでクラウストライヒであることも判明する。

セリーナはニックを見てロビーたちを殺したのはグリムであるニックだと思い自分も殺されると勘違いするがそんなつもりはないと彼女をなだめた。

セリーナから昨夜ジョニーたちは集積場へ行ったと聞き次はそこへ向かうことに。

そのころ、集積場ではライニゲン達が集まり、昨夜ジョニーたちに殺された男を追悼していた。

その男はどうやらライニゲン達の王の息子だったようで、王は怒り心頭で逃げた残りの一人を探せと指示した。

集積場へやってきたニックはウーからの電話がかかってきたため先にそれに出るが、ローレン・コールに関する役立つ情報は得られなかったといわれる。

ニックとハンクは集積場にいた男を挑発してライニゲンであることを確認するが、ニックがグリムであることに気がついても恐れるそぶりを見せなかった。

ニックとハンクは集積場を後にしてヴェッセンの習性を調べるためにロザリーのスパイスショップに顔を出した。

ニックは今回の事件で殺されたのは強いクラウストライヒの方だと説明し、それを聞いたロザリーはリーズン・ラタなら可能かもと話す。

リーズン・ラタはヴェッセンの間で伝説になっている生き物で、モンローの持っていた本ではリーズン・ラタは6メートルもあるライニゲンの王だと書いてあった。

更にその本には「彼らの遺伝子は酷似しヴォーガ時に細胞増殖が促進される。細胞が個々を識別できないためライニゲンたちは混ざり合い結合体を形成する”」と記載してあった。

これが本当かどうかは不明だったが、ここでセリーナからニックに電話が入ってくる。

どうやらジョニーがセリーナの家に姿を現したらしく、それを知ったライニゲンが襲ってきたのだった。

ライニゲンはジョニーに加えてセリーナも拉致してしまい、電話でその様子を聞いていたニックとハンクはすぐに集積場へ向かうことに。

モンローとロザリーも協力してくることに。

集積場に着くとライニゲンの巣穴らしきところを発見し、奥に進むとジョニーが遺体となって発見される。

横の部屋にはセリーナが捕まっておりなんとか助け出すことに成功しすぐに外に出た。

だが外はライニゲンに囲まれており、セリーナを渡せと要求してくる。

ニックたちがその要求をはねつけると、ライニゲン達は一か所に集まりなんと合体したのである。

伝説上のリーズン・ラタは実在したのである。

ショットガンで撃っても効果がなくニックたちは取りあえず逃げることに。

ニックは途中に電線があることに気が付きタイミングを見計らってハンクがそれを銃で撃って見事リーズン・ラタを罠にはめることに成功した。

こうしてなんとか今回の事件は解決した。

一方、家でニックの帰りを待つアダリンドは監視カメラが怪しい人影をとらえていることに気がつく。

よく見てみるとその人影はマイズナーだったためアダリンドは中に招き入れて話を聞いた。

マイズナーはトラブルの居場所がそこだと思っていたのだが、現在トラブルは病院だった。

マイズナーはニックに電話をかけトラブルの場所を聞き出そうとするが、ニックはマイズナーを信用できないため答えない。

するとアダリンドが電話に出てマイズナーは信用できる男だといい、マイズナーに再び変わると奴らに見つかってしまうといい、居場所を言わないならお前が行けと言われる。

ニックはトラブルが病院にいることを教えておまえも来いと指示した。

ニックは急いで病院へ向かうが病室にはすでにトラブルの姿はなかった。

ICUに異動になったと聞かされすぐにそっちへ向かったが追いつけない。

医者たちは全員ヴェッセンで、どうやらチャベス達の組織が敵対している組織の一員であるようだった。

間一髪のところでマイズナーが到着し戦闘を開始するとそこへニックも追い付き敵を倒しトラブルを助けることに成功した。

マイズナーは逃げた看護婦を追いかけ、エレベーターに乗ろうとしているところに追いついた。

看護婦は「オックルタトゥム・リベラ!」と言うが、マイズナーは聞きあきたといって看護婦を殺した。

ニックはトラブルを家に連れ帰って傷がいえるのを待つのだった。

ところ変わり、レナード警部は知り合いが市長選挙に立候補するとして応援を頼まれていた。

警部は自分の応援など必要ないだろうとやんわり断ろうとしていたのだが、勢いに負けて結局応援することになるのだった。

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トラブルのバイクは装備がなかなか凄かったですね。

ボタンを押して矢が出てきた時のニックの反応は面白かったです。

今回はよくある2種属間での確執でしたが、窮鼠猫をかむと言った感じでしたね。

それにしてもあのねずみはでかくてキモかった。。。

ニックはついにマイズナーを顔を合わせることになりましたけど、立場的には味方同士だと思うのでうまくやってほしいですね。

何にしてもトラブルが無事でよかった。

そういえばアダリンドがマイズナーと再会して昔のことを思い出していましたね。

これでニックとアダリンドの関係が変わると面白いんですけど果たしてどうなることやら。。。

以上がSeason5の第五話『ラット・キング/RAT KING』のあらすじと感想のレビューでした。

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