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海外ドラマ「GRIMM Season6」第五話『七年目のうずき/THE SEVEN YEAR ITCH』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season6」第五話『七年目のうずき/THE SEVEN YEAR ITCH』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season6 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン/イヴ → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ

 

第五話/エピソード5のあらすじ

夜の公園でセミのような容貌のヴェッセンが地中から這い出て、ボロボロの服を着た人間ウィリアムの姿になる。彼はヴォーガして通行人の男を殺し、その通行人は後に全裸遺体となって発見された。同じ公園で地中の穴から人骨が見つかり、何者かが這い出した跡がある。ニックらは這い出したヴェッセンが男を殺して服を奪ったと睨む。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
"When something itches my dear sir, the natural tendency is to scratch."
『ムズムズしてきたら 掻きたくなるのが人情でしょう』

モチーフとなっているのは『七年目の浮気』

 

GRIMM/グリム Season6動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason6の第五話『七年目のうずき/THE SEVEN YEAR ITCH』のネタばれになりますので注意してください。

スティルマン公園でセミのようなヴェッセンが地中から姿を現す。

そのヴェッセンはウィリアムという人間の姿になるとボロボロの服を身にまとってあたりを物色し始めた。

そして一人の男に目をつけ背後から男のクビを一刺しして殺してしまった。

モンローとロザリーは産婦人科を訪れており、エコー検査の結果お腹の中には3人の赤ちゃんがいることがわかる。

夜中に突然目覚めたニックは物音を聞いたような気がしてトンネルを調べようとするがアダリンドに止められる。

その後警察署へ行くとウーから事件の知らせが入る。

スティルマン公園に来たニックとハンクはそのやり口からヴェッセンの仕業ではないかと考える。

するとここで突然悲鳴が聞こえてきて、そこに行ってみると男の子が穴に落ちそうになっていた。

子供は無事に救助できたのだが、その穴から白骨化した死体が出てきたのである。

更にその穴から見つかった男の下に続くように土が続いていた。

ニックとハンクは地中から出てきた何かに男が殺されたと考え、そのようなヴェッセンがいないか本で調べてみることに。

すると“アタクトス・フーシー”というヴェッセンがヒットする。

また近くの喫茶店から怪しい男を見たという通報も入り似顔絵を作っていた。

帰ってきたモンローたちにその似顔絵を見せるとモンローは最近どこかであったことがある顔だという。

本によると“アタクトス・フーシー”は不死で7年に一度しか地上に出てこず、しかも1日しか地上にいないのだという。

それ以外はずっと地中に潜っているのだが、その間は連れ去った獲物で栄養を補給するのだという。

ニックたちは今頃その獲物を探しているのだろうと予想する。

その夜ウィリアムはニックたちの予想通り獲物をあさりにクラブに来ていた。

ウィリアムはふくよかな女性に目を付けると一緒にいた男を殺し女性を誘い出した。

通報を受けたニックたちはすぐに現場へと急行する。

一方、なかなか顔を思い出せないモンローは似顔絵にひげを足してみた。

するとスティルマン公園にあるスティルマンの銅像であることがわかる。

本に書いてることが本当なら200年以上前のスティルマン本人であるということになる。

モンローはすぐにこのことをニックに告げ、それを聞いたニックたちは急いでスティルマン公園へと向かった。

ニックたちの予想通りウィリアムはスティルマン公園にいて、今まさに女性を殴り飛ばしていた。

ウィリアムはヴォーガしてニックたちに襲い掛かってきたため、いかにニックといえ簡単には倒せない。

次第に追い詰められていったのだが、ウィリアムは突然背後からカバのヴェッセンに襲われ殺されてしまった。

なんと食べようと思っていた女性がカバのヴェッセンだったのだ。

この事実にはニックたちもただただ口を開けるだけだった。

一方、ダイアナと楽しい夜を過ごしたレナードは収められていた2体の人形を見つける。

レナードはその人形たちを飾ってあげたのだが、近くにあった長い針をみて不安に思うのだった。

マイズナーの幻覚は相変わらず続いており症状はひどくなる一方だった。

アダリンドに相談しようとも考えたが気が咎めたようだ。

レナードは古くからの知り合いであるスタイナーに連絡を入れて症状を見てもらうことに。

スタイナーの店にやってきたレナードは除霊装置なるものに入れられたのだが、その装置によって体から霊が出てきたのである。

だが除霊をうまくいかず、さらにマイズナーの幻覚は装置を暴走させてレナードは気を失ってしまう。

気がついたレナードがあたりを見渡すとスタイナーの店に来たはずなのにそこは空き店舗となっていた。

レナードは何が現実で何が幻覚なのかもわからなくなっていく。

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最後の方はよくわからない感じで終わりましたね。

結局レナードについていたものは何だったのか?

店から何もなくなったのも幻覚?

連れていた女性がカバのヴェッセンだとは思いもよりませんでした。

不死なのにくびちょんぱであっさりと死んじゃいましたね。

不死じゃなくて不老の方が的確だったような気がしますね。

それにしてもセミが不死って。。。

以上がSeason6の第五話『七年目のうずき/THE SEVEN YEAR ITCH』のあらすじと感想のレビューでした。

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