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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十二話『Fast Lane/葛藤』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十二話『Fast Lane/葛藤』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第十二話/エピソード12のあらすじ

バリーはウェルズ博士と手を組み裂け目を閉じる方法を探りだそうとするが、タールピットと呼ばれるメタヒューマンが登場し、状況は一変する。タールピットは液体のアスファルトに変身できるのだ。一方、ウォリーの趣味がドラッグレースだと知ったアイリスは、彼の身を案じる。そして、ウォリーが趣味を諦める気はないと言うと、アイリスはある大胆な行動に出る。だが、そのために彼女自身が危険にさらされてしまう。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十二話『Fast Lane/葛藤』のネタばれになりますので注意してください。

2年前、2人の男がある男を脅し銀行の貸金庫の口座番号を吐かせていた。

男は口座番号を白状するが2人の男たちは男を煮えたぎるタールの海に落としてしまう。

2人の男は外で待っていた男と合流し逃げたのだがこの時スターラボで粒子加速器の爆発事故が起こっていた。

現在、事件現場となったタール工場は閉鎖されてしまっていたのだが2年ぶりに再稼働することになる。

そしてある工事現場でタールの中から一人の男がはい出てきたのだった。

スターラボではズームに脅されたハリーがバリーからスピードを奪うための装置を作っていた。

装置は完成し後はスーツに取りつけるだけだったがそこへバリーがやってきて裂け目を閉じる方法を一緒に考えようと言ってくる。

ハリーはバリーと協力する気などなかったがバリーは高速でハリーの著書を読み知識を補充してハリーにうんと言わせる。

その後ハリーは一人になった時を見計らってバリーのスーツにスピードを盗むための装置を取りつけるのだった。

一方、2年前の事件でタールの中に落された男が自分を殺そうとした人間に復讐していた。

男はメタ・ヒューマンとなっており体がタールと融合していたのである。

メタ・ヒューマンとなった男は相手の男をタールで包み込むように殺したのである。

事件の知らせを受けたバリーはすぐに現場検証を行い殺された男の様子を見てメタ・ヒューマンの仕業であると断定する。

バリーは被害者の男のサンプルを持ち帰りシスコに分析してもらうことに。

またシスコは趣味でアプリを自作しており、メタ・ヒューマンを見つけたという知らせが入ったらアラートがなる仕組みになっていた。

バリーはハリーと協力して裂け目をふさぐ装置を作ろうとするがなぜか彼に拒否されてしまう。

ここでシスコの作ったアプリからアラートが入りメタ・ヒューマンが出現したことが分かる。

すぐに現場へ向かったバリーだったがこの時ハリーの手によってスピードが奪われていた。

現場に到着するとタール男が男性を殺そうとしているところだった。

バリーは男を救出するとタール男と対峙するが手立てが見つからない。

シスコとケイトリンは作戦を考え、タールのような男なら冷やせば効果があるかもしれないという。

バリーは相手を挑発して消火栓を狙わせると、計算通り水で相手を冷やすことに成功するが捕まえることはできず逃げられてしまう。

バリーは襲われていた男に誰に襲われていたのかを聞き出した。

ただバリーがスターラボに戻った時シスコはいつもより200km/hスピードが遅くなっていることに気が付いており体調管理に気をつけるよう促したが、スピードが遅くなっていた本当の理由はハリーにあることを今はまだ誰も知らなかった。

一方、ジョーとアイリスはウォリーを家に呼んで一緒に食事をしており、ウォリーはスピードにあこがれていたなどの話をした。

和やかな雰囲気だったがアイリスは母親は死んだのになぜまだドラッグレースに参加しているのかと問い詰めたが、答えを聞くことはできずウォリーは帰ってしまう。

アイリスはジョーに父親としてちゃんと接するべきだと主張する。

その後ウォリーが心配なアイリスは一人でドラッグレースの会場に行きウォリーにレースをやめるよう説得するがウォリーは聞く耳を持たない。

アイリスの目的はウォリーに接触するだけでなくドラッグレースのことを新聞記事にすることだった。

その場ではアイリスも大きな行動を起こすことはなかったが主催者の顔をしっかりと写真に収めていた。

そしてアイリスはレースの主催者の元へ行きドラッグレースをやめなければ新聞記事にしてやると脅しをかけるが、そんなことをすれば命はないと逆に脅されてしまう。

スターラボではバリーがハリーと協力して裂け目をふさぐ方法を考えており、バリーはウェルズ博士の書いた著書をハリーに見せると表情が変わる。

ハリーはしばらくその著書を読むと言い席を外した。

この時ハリーはスターラボからでてズームに会いに行きバリーから奪ったスピードを渡していたのだが、ズームは娘を返してほしければもっと持って来いと言い娘を解放することはなかった。

シスコの調べによりタールピットと名付けられたメタ・ヒューマンはジョーイという人間であることがわかり、狙われた2人の男は同じ少年鑑別所にはいっていたことが判明する。

その時狙われた男の一人がジョーイと相部屋であり、もう一人の男はブロンウェンという人物と相部屋だったということが分かる。

ブロンウェンはウォリーが参加しているドラッグレースの主催者であり、シスコが居場所を調べようとするとアイリスがやってきて教えてくれる。

アイリスはジョーと一緒にウォリーが参加しているレースを見に行くことに。

一方、ハリーがウェルズ博士の著書を参考にして裂け目を閉じることのできる爆縮リアクターを開発することに成功していた。

バリーとハリーは裂け目まで行き爆縮リアクターを使って裂け目を閉じることに成功する。

実験が成功したことにバリーは大喜びだった。

純粋に自分を慕ってくれるバリーにハリーは負い目を感じるようになり帰りの車の中でバリーに本当のことを話そうとしたがアイリスから電話がかかってきてメタ・ヒューマンが出現したと聞かされる。

すぐに現場へ向かったバリーは間一髪でウォリーとブロンウェンを助けるがタールピットの攻撃により車が吹き飛ばされてしまいその破片がアイリスに向かってしまう。

バリーは必死に破片を止めようとするがスピードが足りずガラス片がアイリスの方に突き刺さってしまう。

バリーはアイリスを連れてすぐに病院へ向かった。

幸いにも命に別条はなく数日入院するだけのけがだったが、ウォリーは若干責任を感じていた。

アイリスに対してうまく接することができないウォリーをみたジョーは連絡が入ったため警察署に行かなければならず、アイリスのことはウォリーに任せることに。

翌朝目覚めたアイリスにウォリーは自分のことを正直に話し2人は距離を縮めることができた。

スターラボではバリーがスピードが遅くなったことを自覚するようになっており、それのせいでアイリスを助けられなかったと悔やんでいた。

だがなぜスピードが遅くなってしまったのかの原因がわからず悩んでいると、ハリーが自分のせいで遅くなったと白状したのである。

ハリーはズームにスピードを渡したと言いスーツに取りつけていた装置をバリーに見せるとそこへ来たジョーがハリーを殴ってパイプラインに入れてしまう。

信じていたハリーに再び裏切られる形となったバリーはショックを受けていた。

怒りがおさまらないのはジョーも同じで、警察署に行ったジョーは捕らえていたクレイを囮に使ってタールピットをおびき寄せる作戦を立てる。

タールピットを捕まえるための作戦としてシスコは敵を冷やすための装置を作っていた。

クレイをおとりに使うと作戦通りタールピットが姿を現す。

タールピットは全身をタールで武装し化け物のような姿で襲いかかろうとする。

ここでバリーが装置をタールピットに投げつけるとタールが急激に冷やされ、ジョーイの武装は解除されてしまう。

こうして無事にタールピットを捕らえることに成功したのである。

スターラボに戻ったバリーはハリーは娘を人質に取られて仕方なくズームに協力したと言い彼の解放を仲間に求めた。

チームフラッシュはハリーを解放することにし、その後スターラボにできている裂け目以外をすべて閉じることに成功した。

ハリーはズームと戦うためにアース2へ一人で帰ろうとしていたがバリーは自分たちは仲間だと言い一緒にアース2へ行くことを決意する。

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結局ハリーはスピードを盗んでズームに渡してしまいましたが負い目を感じて本当のことを話してくれましたね。

遅くなったことによってアイリスが傷ついてしまったのは残念でしたが、これによってウォリーとの仲も良くなったので結果オーライですね。

次回はいよいよアース2へ乗り込んでいくことになりそうです。

アース2のドッぺルゲンガーがどんな感じなのか非常に楽しみですね。

アローがオリバーではなくロバートということなのであえたらいいですけどないでしょうねw

もしかしたらこっちの世界のロニがいるかもしれないと勝手に思っているのでそうだったらうれしいですね。

以上がSeason2の第十二話『Fast Lane/葛藤』のあらすじと感想のレビューでした。

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