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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風」第一話『The Red Woman/紅の女』のあらすじと感想

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風」第一話『The Red Woman/紅の女』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

第六章 冬の狂風 相関図(クリックで拡大)(スターチャンネル公式サイトより引用)

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第一話/エピソード1のあらすじ

黒の城で腹部を刺され息絶えたジョン・スノウを発見したダヴォスは、ジョン支持派を集めアリザーに対する反撃策を練る。ラムジーの元から逃れるため塔から飛び降りたサンサとシオンは森の中に逃げ込むが追っ手に見つかってしまう。ミアセラの帰郷を待ちわびていたサーセイだったが、帰ってきたのはジェイミーだけだった。一方、ドスラク族に囚われたデナーリスは自分がかつてのカール・ドロゴの妻でありドラゴンの母だと名乗る。(ワーナー公式サイトより引用)

 

Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第六章 冬の狂風 動画(これからみようと思っている方に)

以下からは 第五章 第六章 冬の狂風の第一話『The Red Woman/紅の女』のネタばれになりますので注意してください。

カーセルブラックではサー・アリザーの裏切りによりナイフを突き立てられたジョンの遺体が痛々しく横たわっていた。

ゴーストは主人であるジョンの死を嘆き遠吠えをあげる。

その声を聞き変だと思ったダヴォスが外をのぞいてみるとジョン・スノウの遺体が見つかったのである。

すぐにジョンの仲間たちも外に出てきたためダヴォスは急いで遺体を中に入れるよう指示。

ジョンの友人でもあったエッドは犯人はサー・アリザーだと確信し、命尽きるまで戦うことを覚悟するが、ダヴォスはここ以外にもジョンに力を貸してくれる者はいるはずだと言いエッドに野人の元へ向かわせる。

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ジョンを殺したサー・アリザーは皆を集めジョンを殺したのは歴史上初めて野人を通した人間だからと言い、全てはナイツウォッチのためだと話す。

サー・アリザーはダヴォスの元へ行きジョンを殺したのは自分だと認めたうえで、降伏すれば命までは奪わないと語る。

ダヴォスは少数のジョン派の人間とゴースト、更にメリサンドルの力も借りて抵抗を見せる。

そのころ、メリサンドルは自室にて服を脱ぎ怪しく煌めく首飾りを外していた。

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するとその姿は今までの姿からは想像もできない老婆になったのである。

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ウィンターフェルを脱出したサンサとシオンは川を渡り追手から逃れようとしていた。

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だが追手を振り切ることができず、シオンは自ら囮になってサンサを逃げそうとする。

しかしそれもむなしくサンサは見つかってしまい連れ戻されそうになるが、そこへブライエニーとポドリックが現れる。

ブライエニーは苦戦しながらも次々と敵兵を倒していき、ポドリックも1人敵兵を倒す。

シオンも剣を手に取りポドリックに加勢した。

敵を一掃すると、ブライエニーは再びサンサに忠誠を誓い、サンサはブライエニーを部下として受け入れる。

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キングスランディングではミアセラを迎えに行ったジェイミーが戻ってくる。

胸を躍らせ待っていたサーセイだったが戻ってきたのはミアセラの死体だった。

サーセイはミアセラの死を悲しみ、ジェイミーに昔魔女に受けた予言通りだと話す。

ジェイミーは予言などくそくらえだと言い、奪われた物は奪い返すと力強く語った。

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そのころ、ブラックセルに幽閉されているマージェリーは司祭女ユネラに兄に会わせてとお願いするが告白しろと言われるだけだった。

そこへハイ・スパローが現れ、罪を告白すればここから出られるといわれるも、マージェリーは罪がないものなど存在しないと強気な態度をとる。

一方、ドーンではドーラン大公がエラリアに付き添われ宮殿を歩き、オベリンと自分の違いについて話をしていた。

そんな中、ドーランの元にミアセラが死んだという知らせが届く。

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ドーランはいったいなぜ疑問に思うが、ここでエラリアが娘と共謀し衛士長アリオ・ホターとドーラン大公を殺してしまう。

これを見ても衛兵は一歩も動かず、エラリアはドーランに何もしようとしない大公から民衆の心はとっくに離れているといわれる。

ドーランが死ぬ間際は息子のトリスタンをどうするつもりだと聞くとエラリアは当然生かしておけないと語る。

その言葉通り、船の中に幽閉されていたトリスタンの元へエラリアの娘であるサンド・スネークらが現れ殺されてしまう。

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ミーリーンでは統治をまかされたティリオンがヴァリスと共に街を歩いて様子を見て回っていた。

民衆はデナーリスに見捨てられたと思っており、奴隷たちによる暴動が起きる寸前だった。

ティリオン達はハーピーの息子たちの反乱は周到に計画されたものだったため、裏で糸を引いている物がいると確信していた。

ティリオンが何か情報は入っていないかとヴァリスに聞くと、すでに小鳥たち(スパイ)は飛び立ったためやがて戻ってきてさえずるだろうと話す。

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するとここで民衆たちが叫び声をあげて逃げているのを目の当たりにする。

ティリオン達が騒ぎがする方へ駆けつけると、港の船が全隻燃やされていたのである。

一方、デナーリスを探しに出たジョラーとダーリオはドラゴンの食べ後を発見する。

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更に捜索を続けるとある丘で部族によって刻み込まれた後を見つける。

その後は円を描いており、ジョラーはその中心にデナーリスの指輪があるのを発見し、連れ去られたことを知る。

ドスラク人に連れ去られたデナーリスは族長であるカール・モロの元へ連れて行かれる。

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デナーリスはドスラク語で、自分はミーリーンの女王でドラゴンの母、奴隷解放した女王といくつもあざ名があることを伝えるが、カール・モロはそんなものには意味がないと笑い飛ばした。

だがデナーリスがかつての族長であるカール・ドロゴの妻であったと話すと態度が一変し拘束を解いたのである。

デナーリスはミーリーンまで送り届けるよう指示するが、カール・モロは王の妻だったものは誰も寝とることができず、ヴァエス・ドスラクの賓妃の会で死んだ王の妻たちと生涯過ごすことに決められているといわれる。

ブレーヴォスではマーリンへの復讐の代価として視力を失ったアリアが物乞いとして暮らしていた。

するとそこへそこへ黒と白の館のワイフが現れアリアに棒を渡すと戦えと命じる。

だが目が見えないアリアはワイフに痛めつけられるばかりだった。

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ワイフはまた明日来るといいその場を後にした。

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第五章を見終わった時点で第六章のDVDがレンタルされ始めたのですぐに借りてみました。

あんな終わり方されたら続きが気になってしょうがなかったですからね。

ジョンはやっぱりこのまま死んでしまうんですかね?

ミアのソロスがやっていたこと的なことをメリサンドルがやると思っていたんですけど、メリサンドルは実はかなりよぼよぼのおばあちゃんでしたしスタニスの予言は外していますしで本当は力を持っていないんじゃないかと疑ってしまいますね。

サンサとシオンはようやくブライエニーに助けられてピンチを乗り切りましたね。

忠誠を誓うブライエニーにサンサが誓いの言葉を返すのですが、やったことないのでうる覚えでポドリックに教えてもらっていたところなんかが笑えました。

最初に会った時にリトルフィンガーを信用せずにブライエニーについていってたらつらい思いもせずに済んだんですけどね。

アリアは目が見えなくなった上に物乞いにまで身を落としていたのでかわいそうでしたね。

アリアは試練続きで本当同情したくなります。

ドーンはエラリアが反乱をおこして大公を殺してしまいましたから、これは確実にキングスランディングと戦争を始めますね。

まあそんなことより、そろそろブランとリコンが出てきてもいいと思うんですけど、まだですかね~。。

以上が第六章 冬の狂風の第一話『The Red Woman/紅の女』のあらすじと感想のレビューでした。

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