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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第五話『The Darkness and the Light/もう一人の自分』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第五話『The Darkness and the Light/もう一人の自分』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第五話/エピソード5のあらすじ

バリーはドクター・ライトがアース2からこの世界へやって来たことを知り、彼女を捕まえようとする。ジェイは、アース2ではドクター・ライトが脅威となる人物ではなかったため“彼女とは話し合えば問題はない”とバリーに伝える。だがフラッシュとの戦いで、彼女はバリーの視覚を奪い、ズームについて驚くべき事実を明かす。そしてバリーがパティとデートに出かけたとき、ある事件が起こる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第五話『The Darkness and the Light/もう一人の自分』のネタばれになりますので注意してください。

8ヶ月前、アース2ではウェルズ博士がメタ・ヒューマンを探知できるアプリを開発していた。

そこへフラッシュことジェイがやってきてメタ・ヒューマンが生まれたのはウェルズ博士のせいだと責めるが博士は認めようとしない。

アース1でウェルズ博士に助けられたバリーは博士をスターラボに連れて帰りケイトリンやシスコに事情を説明した。

ウェルズ博士はズームを倒すためにこちらの世界に来たと言い、バリーに協力すると申し出る。

そこへジョーがやってきてウェルズ博士を見るなり発砲してしまうがバリーが高速で銃弾を止めた。

バリーはここにいるウェルズ博士はイオバードとは違うと言い信用できるかどうかはわからないが協力していくと話した。

シスコはウェルズ博士と呼ぶのは嫌だと言い博士のことはハリーと呼ぶことに。

ハリーのことはさておき一杯飲みたいと考えたシスコはバリーを誘うが、バリーが連れてきたのはバーではなくジッターズだった。

ここでいつものようにバリーはパティと遭遇し、捜査報告書を一緒に書かないかと誘われるが今日はだめだと断ってしまう。

バリーとパティがいい感じになっていることを知ったシスコは女を口説く手本を見せてやると言いジッターズの店員を口説き始めたがあっさりと振られてしまう。

するとここでシスコの能力が発動してしまい銀行が襲われているヴィジョンが見える。

バリーは急いで銀行へ行くと犯人はメタ・ヒューマンであたり一帯に被害が及ぶ攻撃をしてくる。

バリーが銀行内にいた人間を助けている間に犯人には逃げられてしまう。

スターラボではケイトリンがジェイを連れてきてウェルズ博士が本物であるかどうかを確かめさせるが、2人は顔を合わすなり口論を始めてしまう。

どうやらアース2でも関係は最悪だったようだ。

ジェイは新たに現れたメタ・ヒューマンはアース2のドクター・ライトだと話し、彼女はコソ泥だが人殺しではないため話せばわかるとバリーに伝える。

ウェルズ博士はジェイの考えを否定するがバリーもできれば誰も傷つけず話し合いで解決したいと考えていた。

ドクター・ライトは星の力を利用してエネルギーを放射するとジェイから聞かされたため、シスコは独自のプログラムで彼女を追跡することに。

この時いざこざを起こしたハリーは勝手にシスコの部屋でパソコンをいじっており、それを見つけたシスコは文句を言うがこの時ハリーが腕にしていたメタ・ヒューマン検知アプリが反応しているのだった。

その後ドクター・ライトが再び銀行を襲っているという知らせが入る。

バリーはすぐに現場へ向かい金庫に先回りしたが、仮面をとったドクター・ライトの顔に驚愕することになる。

それはかつて付き合っていたリンダと同じ顔だったからである。

ドクター・ライトはズームに従うしか道はないと言い目くらましを放ってその場から逃げてしまう。

大量の光を浴びせられたバリーは一時的に目が見えなくなってしまったのである。

スターラボに戻ったバリーはドクター・ライトの正体がリンダであることを話し、それをバリーが口にしてしまったことから今度はこちらの世界のリンダが狙われるかもしれないと口にする。

バリーはリンダの警護をすると言ったが目が見えないため取りあえずジェイとケイトリンが張り込みを行い、会社ではアイリスも警戒を強めることに。

この間バリーはパティと食事をする約束をしていたのだが目が見えないためあきらめようとしていたが、アイリスの提案によりカメラを仕込んだサングラスをしてシスコに誘導してもらう作戦を決行する。

パティとの食事はシスコのサポートもありなんとかうまくやり過ごせているかに思えたのだが、食事が終わるころになるとパティはバリーの目が見えないことに気が付いていた。

バリーも観念してサングラスを外し帰る時はパティにエスコートしてもらった。

帰る間際になりようやく視力が元に戻り、バリーはパティにお別れのキスをしたのだった。

一方、リンダの警護のために張り込みを行っているジェイとケイトリンも良い雰囲気になりそうだったのだが、キスをしようとした時ドクター・ライトが現れ攻撃されてしまう。

ドクター・ライトは仕事場に入っていきリンダを襲おうとするがリンダの上司が止めに入る。

ドクター・ライトは勢い余ってその上司を殺してしまい、ここでアイリスがジョーから渡されていた銃を発砲した。

これによりドクター・ライトの仮面がとれてリンダの顔と同じであることに皆が驚き、ドクター・ライトは目くらましを行い逃げていった。

事件後皆がスターラボに集まるとジェイはドクター・ライトが人殺しをするとは思わなかったと謝罪し自らの考えが甘かったことを認め、ハリーもそのことを強く非難した。

ドクター・ライトの居場所が分からなくなりどうすればいいのかと考えていると彼女の仮面があると聞かされたハリーがそれで見つけられると口にする。

その方法とはシスコの能力を使うことであり、ハリーは皆にシスコがメタ・ヒューマンであることを暴露してしまう。

ハリーはシスコに仮面を触らせるが能力が発動しない。

ハリーは何度もシスコに試させ、無理やり仮面に触れさせた時にようやく能力が発動し駅にいることが分かる。

バリーはすぐに駅に行き周りに人間を避難させるとドクター・ライトを捕まえようとうするがどうしていいかわからない。

ハリーはスピードで撹乱し捕えろと指示し、バリーは高速で動いて複数の残像を作り上げる。

作戦は成功しようやくドクター・ライトを捕らえることに成功したのである。

ドクター・ライトはパイプラインに入れられることになり、バリーは彼女を使ってズームをおびき寄せることができるのではないかと考える。

だがそれでは危険すぎるとジェイは反対し、どうしてもその作戦を決行するなら協力でいないと言って出ていってしまう。

その後、いつものように3人でジッターズへ行くとシスコは以前振られた店員のケンドラからコーヒー以外に注文はないのかと聞かれる。

どうやらケンドラもシスコに誘われたことがまんざらでもなかったようで、2人は電話番号の交換をすることに。

またシスコのメタ・ヒューマンとしての名前を考えることになり、バリーの発案でバイブと名づけることになった。

その様子をどこかさびしそうにハリーが見つめているのだった。

実はアース2ではハリーの娘がズームによって捕らえられていたのである。

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シスコの能力がハリーによってばらされてしまいましたね。

ハリーはこっちのウェルズ博士と違って少々攻撃的と言いますか短気なようですね。

まあこっちのウェルズ博士はイオバードだったわけなので、入れ替わる前の博士だったら同じ感じだったのかもしれませんが、昔のウェルズ博士は温厚な人間だったようなのでやはり全く違うんでしょうね。

バリーはパティをデートに誘うことに成功しあっさりとキスまで行っちゃいましたね。

バリーとパティは本当にキュンとなるような感じで、アローシリーズではこれまでになかった感覚ですねw

うまくいけばいいですけどやっぱり最後は別れるんでしょうね。

そういえばあっさりと流されてしまいましたが、サメ男っていったい何だったんでしょうねw

あとレジェンド・オブ・トゥモローに登場することになるケンドラが登場していましたね。

シスコに連絡先を教えていたのが後々大きな転換点になるのでしょう。

以上がSeason2の第五話『The Darkness and the Light/もう一人の自分』のあらすじと感想のレビューでした。

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