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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十三話『Canaries/2人のカナリア』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十三話『Canaries/2人のカナリア』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
レイ・パーマー → ブランドン・ラウス

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

オリバーは、自分が不在だった間にチーム・アローが大きく変化していたことに気づいて驚き、ローレルが“ブラック・キャナリー”として街を出歩いていることを知り激怒する。だが、ローレルは、身の危険を冒すなというオリバーの忠告を聞かずヴァーティゴを追跡し、ついに彼から相当量のドラッグを投与されてしまう。妹サラをめぐる大きな恐怖感を抱くローレルは、ドラッグのせいでサラの幻覚を見る。そこではキャナリーとブラック・キャナリーが戦っていた。そんな中、ロイはテアにマルコムに近づくなと注意する。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十三話『Canaries/2人のカナリア』のネタばれになりますので注意してください。

埠頭でローレルはサラにぼこぼこにされてしまう。

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いったい何があったのか??

48時間前、2代目ヴァーティゴ伯爵ことザイトルが護送されることとなる。

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そこへ検事であるローレルも駆け付けていた。

だがここで保安官の一人がヴァーティゴによる幻覚をみて銃を乱射してしまう。

ローレルのおかげで騒ぎは収まったものの、ザイトルには逃げられてしまう。

この時の映像はテレビにも流れており、フェリシティの調べにより保安官は記者の一人にヴァーティゴを打たれていたことが判明する。

記者を調べようとするが、ここでマルコムがアジトに姿を現す。

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マルコムはラーズに勝つにはテアと自分とオリバーの3人の力を合わせる必要があると言ったが、オリバーはテアに真相を知らせるのはまだ早いと拒否した。

だがこのままではラーズに勝てないのは火を見るより明らかだった。

オリバーはついにテアにアローであることを打ち明ける。

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オリバーはテアが怒ると思っていたが、逆に命を救われたことに対する感謝を言いたいと思っていたほどだった。

ただマルコムに対しては自分を兄から遠ざけようとしていたと知ると強い不信感を抱くようになる。

オリバーは記者の身元が判明するとすぐに現場へと向かおうとする。

ローレルも当然一緒に行こうとするが、自分がやっていることはドラッグによって気分を紛らわすことと同じだと言い同行を許さなかった。

オリバーとロイが記者の元へ着くと、記者は妻の命を人質に取られていると説明。

更に体には爆弾が巻き付けられており、手にはスイッチが握られていた。

オリバーはスイッチを渡すよう説得を試みるが、記者は爆弾を起爆させてしまう。

オリバーとロイは間一髪で脱出することに成功したが、その様子をザイトルは近くで見て笑っていた。

家に帰ったオリバーはテアから火薬のにおいがすると言われてC4爆弾だと説明。

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このような話をできるようになってよかったと2人は同じ気持ちだった。

この時オリバーはマルコムを拒否するテアに、ラーズに勝つためにはマルコムの力が必要であり彼は必要悪であると説明し、テアもしぶしぶ納得した。

そのころチームから半ば強引に外されることになったローレルは父親から埠頭の倉庫にある保管リストを受け取っていた。

そこにはザイトルが所有していたものがあり、ローレルはそこにザイトルが現れると読んだからである。

案の定ザイトルは現れる。

ローレルが埠頭にいることはオリバーが密かにしかけていたGPSによりすぐにチームアローにも伝わる。

オリバーはローレルを救うためにロイと共に現場に急行する。

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だがローレルは一人で戦いを始めてしまう。

優勢に見えるローレルだったが、ザイトルによりヴァーティゴを打ちこまれてしまう。

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ザイトルのヴァーティゴは自分が最も恐怖している物を見せる効果があり、ローレルが見たのはサラの姿だった。

ローレルは幻覚のサラにボロボロにやられてしまう。

ここでオリバーたちが駆け付けるが、ザイトルには逃げられてしまう。

すぐにローレルをアジトに連れ帰ったオリバー。

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すぐさま解毒薬を打ったがここでテアが上から下りてきてしまう。

このことでテアはオリバーに強く怒鳴られることになるが、それに対してロイが強く反論する。

またフェリシティにもオリバーに指図する権利はないと言われ、オリバーは頭を冷やすために一人上に向かった。

そこへディグルがやってきて、バーが始めた戦いはみんなの糧になった、問題はオリバーがそれを認められるかどうかだと諭される。

目覚めたローレルはフェリシティにサラになろうとしていたのは単なる自惚れだったと弱音を漏らすが、フェリシティはサラになる必要なんてないと励ます。

一方、オリバーに強く言われたテアはヴァーダントの外でチェイスと遭遇。

テアの方から突然チェイスにキスすると2人は一緒にテアの家に行ってしまう。

その様子を後ろから見ていたロイ。

テアはチェイスを家に連れ込みついに一緒に寝てしまう。

だがチェイスがついだワインを飲もうとした時、それに毒が入れられていることに気が付いたテア。

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ここでチェイスは自分はラーズの刺客であることを明かした。

抵抗するテアだったがチェイスには歯が立たず殺されそうになってしまう。

ここでアーセナルとなったロイが駆け付けテアを助ける。

マルコムも駆け付け形勢は逆転し、逃げきれないと悟ったチェイスは自害してしまう。

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そのころ、ザイトルがヴァーティゴを作るために製薬工場にいることを突き止めたフェリシティ。

オリバーはロイを連れて行こうとするが、テアのもとに行っていたためロイはいない。

そこでオリバーはローレルを一緒に連れていく。

オリバー達がやってくるとザイトルはセットしていた爆弾を起爆させる。

オリバーは研究員たちを救い出すことで精いっぱいだった。

逃げたザイトルはローレルが後を追った。

だがローレルはまたしてもヴァーティゴを打ちこまれサラの幻覚に加えて父親の幻覚も見てしまう。

しかし今回はローレルも成長しており、見事ヴァーティゴに打ち勝つ。

そしてザイトルをとらえることに成功する。

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ローレルは今回の件でランス警部に本当のことを言うことを決意する。

ローレルからサラのことを聞いたランス警部はひどく悲しむのであった。

一方、テアが襲撃されたことを聞いたオリバーはすぐに家に戻った。

テアは無事であったが、今回のことでラーズに勝つためにはマルコムが必要であると認識する。

マルコムはラーズの恐怖に打ち勝つためにオリバーとテアをリアン・ユーへと送り込む。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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無事にタツを連れ帰ったマセオは家族を連れて逃げる準備をしていた。

家の場所はトライアドにもばれもはや安全ではなかったからである。

マセオはオリバーに家に電話して自分の生存を知らせればアマンダも容易には手が出せないと説明。

自分はフェリーで上海に行くとオリバーに伝えた。

オリバーは電話で母親にメッセージを残す、ここでアマンダの部下に見つかってしまい捕らえられてしまう。

拷問されても決してしゃべらないオリバーだったが、テアのことを人質にされやむなくマセオの居場所を吐いた。

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その後マセオがつかまるが、実はマセオはオリバーに本当のことを伝えてはいなかった。

マセオはオリバーがつかまったと聞いて戻ってきたのである。

その後オリバーとマセオは二人でスターリングシティに連れて行かれることとなる。
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以上がSeason3の第十三話『Canaries/2人のカナリア』のあらすじと感想のレビューでした。

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