海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第七話『Killer Frost/キラーフロスト』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第七話/エピソード7のあらすじ

ケイトリンは自分の能力を使ってバリーを救出する。だが母の予想したとおり、能力を使ったことによって、隠れていたキラーフロストとしての人格が出てきてしまう。キラーフロストはアルケミー博士を捜そうと暴れ回り、ジュリアンを誘拐してフラッシュとバイブの2人と対峙する。一方、ウェストとウェルズ博士は腹を割って話し合う。 (ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第七話『Killer Frost/キラーフロスト』のネタばれになりますので注意してください。

スピードの神と名乗るサヴィターの姿はバリー以外には見えなかったが確かに存在していた。

サヴィターはバリーを連れて移動を始めるが、そのスピードはバリーははるかに凌駕していた。

モニターでその様子を見ていたスターラボのシスコたちも計器の故障ぐらいに思っていたが、それはサヴィターが移動した痕跡だった。

ボロボロにされるバリーを助けるためHRは3人なら対抗できるといいシスコとケイトリンを送りだす。

シスコはバイブの力を使ってバリーの元へ移動し、ケイトリンはキラーフロストの力を使ってサヴィターを攻撃した。

ケイトリン達にもサヴィターの姿は見えていなかったがケイトリンが冷気を放出すると敵は凍りついた。

だがこの程度では足止めぐらいしかできずサヴィターはあっさり拘束から脱出するが、なぜかその場は撤退した。

バリーたちは繭のような状態になったウォリーをスターラボに運び様子を観察するが、中の状態はよくわからない。

ジョーは今すぐ中のウォリーを取り出すべきだと主張するがどんな影響を与えるかわからないためやめた方がいいといわれる。

ウォリーを救えなかったことでジョーは周りに感情を爆発させてしまう。

またケイトリンも力を使ったことによりキラーフロスト化が進行していた。

ジョーはアルケミーのアジトでとらえた信者を警察署で尋問しアルケミーの居場所を聞き出そうとするが、アルケミーもまたサヴィターの信者の一人にすぎないといわれる。

するとそこへケイトリンがやってきてウォリーが繭から出てきたと知らせれ急いでラボへ向かった。

だがこれは嘘で、ケイトリンはジョーが尋問していた相手を脅しアルケミーなら力を与えることができるだけでなく奪うこともできるだろうといわれる。

ここで警察が異変に気が付き尋問部屋にはいってきたためケイトリンは冷気を使って姿を隠し脱出するが不運にもジュリアンに見つかり呼びとめられてしまう。

一方、スターラボに戻ったジョーはケイトリンに言われて戻ってきたと言ったがウォリーはまだ繭の中で眠ったままだった。

これでケイトリンの異変を察知したバリーは急いで警察署へ向かったがすでにケイトリンの姿はなくジュリアンが連れ去られた後だった。

スターラボに戻ったバリーはジュリアンが連れ去られたことを話し急いでケイトリンを探すが見つからない。

するとHRがスナートの話を持ち出し彼を追う時はどうしていたのかと問いかけ、シスコは衛星で冷気の痕跡をたどることを思いつく。

バリーは急いで現場へと向かった。

そのころケイトリンは捕らえたジュリアンにアルケミーの信者を探すために、パソコンでアルケミーに加えてサヴィターと検索している人間を探すアルゴリズムを作れと指示する。

ジュリアンは指示通りにアルゴリズムを作り2つの家がヒットしたと教えると、ケイトリンのすきをついて警察に居場所を通報してしまう。

ケイトリンはジュリアンを殺そうとするがそこへフラッシュがやってきてケイトリンを止めようとする。

ジュリアンはケイトリンは危険なメタ・ヒューマンであるため今すぐに拘束しろと言ったが、バリーは殴ってジュリアンを気絶させた。

バリーは自分たちがなんとかして見せると話すが、ケイトリンは自分が力を持ったのはバリーのせいで、フラッシュポイントを作らなければシスコの兄も死んでいなかったと明かしてしまう。

ケイトリンがアルケミーを探していたのは力を消してもらうためであり、それにはバリーたちでは力不足というのだ。

ここでジュリアンが通報していた警察がやってきて争いになってしまう。

バリーはケイトリンを連れて逃げようとするが、つららでアキレス腱をきられてしまいケイトリンに逃げられてしまう。

バリーがスターラボに戻るとシスコがジュリアンのパソコンをハッキングして2つの住所を割り出していた。

一方の住所にはシスコが、もう一方の住所にはジョーとHRが行くことに。

車で見張りを続ける中、ジョーはHRに自分はこれまで直感を信じてやってきてそれが間違ったことはなかったと話し、それを聞いたHRも次からは自分もジョーの直感を信じると答える。

ケイトリンはシスコが見張っている側の家に現れアルケミーの居場所を聞き出そうとうするが、相手はケイトリンのことも知っておりアルケミーに見せられた未来の映像の中にいたといわれる。

またサヴィターはキラーフロストのことをいたく気に入っているとも話す。

ここでシスコがやってきたためケイトリンは尋問をやめてシスコの相手をすることに。

シスコも戦うのは本意ではなかったがケイトリンは問答無用で襲い掛かってくる。

以前バイブで見た未来の映像がそのまま再現されてしまったのである。

キラーフロストにてこずるシスコだったがそこへけがが治りきっていないバリーがやってくる。

案の定バリーは満足に走ることもできず、キラーフロストにキスされ冷気を送り込まれてしまい全身青色になる。

氷漬けになる前にシスコが助けてくれて、体を振動したら温まるとアドバイスもくれる。

バリーたちはケイトリンをラボにあるメタ・ヒューマン用の牢に入れて様子を見ることに。

バリーはジュリアンが目覚めたという知らせを受け、彼はケイトリンの顔を知っていることからこのままではケイトリンが警察につかまってしまうと考え急いでジュリアンのいる病院へ向かった。

バリーはジュリアンにケイトリンを警察に突き出すのはやめてほしいと頼み、ジュリアンはバリーが警察を辞職するなら見逃すといいだす。

他に選択肢がないためバリーはその条件を飲みジュリアンは約束通り犯人のことは何も覚えていないと答えた。

バリーがラボに戻るとジョーとHRがウォリーの繭を開けようとしていた。

止めようとするバリーだったがすでに手遅れで繭は爆発を起こしてしまう。

なんとか爆発の衝撃からはバリーが助けたが、中からは高速振動するウォリーが現れた。

ウォリーは一言も発することなく超スピードで姿を消してしまう。

またウォリーを見つけてもどうしたらいいかはバリーたちにはわからず生化学者のケイトリンの協力が必要だった。

バリーはケイトリンの元へ行き協力してほしいと持ちかけ牢を開けた。

更にバリーはラボから出ていきたいなら自分を殺してから出て行けといい、ケイトリンに自分を殺してみろという。

ケイトリンは自分の中のキラーフロストと葛藤し、ようやく本来のケイトリンに戻ることができた。

ケイトリンはウォリーは不完全な状態で繭から出てきてしまったため感覚と体の速さが一致していないと話す。

ケイトリンはその感覚のずれを直せば元に戻るはずだといいバリーに薬を渡した。

問題はウォリーがどこに行ったのかわからないことだったが、ジョーがウォリーはないかあると母親の実家に行っていたと話す。

ジョーの予想通りウォリーは実家に来ており、ジョーが話しかけた隙にバリーが薬をうってウォリーを保護することに成功する。

一方、ジュリアンにはサヴィターの声が聞こえるようになっており、自分が復活するためには2人が必要だ語る。

ジュリアンは鍵がかけてあるタンスの中からアルケミーの仮面を取り出すのだった。

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やっぱりアルケミーはジュリアンだったか~。

予想できた展開だったとはいえ実際にそうなるとなんだか複雑ですね。

アルケミーってメタ・ヒューマンじゃないんですかね?

2人が必要だといっていましたけどもう一人は誰なんでしょうか。

キラーフロスト化したケイトリンもなんとか元に戻りましたが、あくまで一時的なもので今後どうなるかはわかりませんね。

しかもシスコにはフラッシュポイントのせいでダンテが死ぬことになったのがばれてしまったため2人の中は険悪になってしまいますし。

チームがばらばらなのは気になりますがきっとHRがなんとかしてくれるでしょう。

当面の問題はスピードスターとなってしまったうウォリーどうするかですね。

以上がSeason3の第七話『Killer Frost/キラーフロスト』のあらすじと感想のレビューでした。