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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十一話『Midnight City/今そこにある危機』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十一話『Midnight City/今そこにある危機』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
レイ・パーマー → ブランドン・ラウス

 

第十一話/エピソード10のあらすじ

妹に代わって正義のために悪と闘おうとしているローレル。アーセナルとディグルは、そんなローレルが自分自身の命を危険にさらしていることをいましめ、やめさせようとする。だが、ブリックが市会議員たちを誘拐し、警察を撤退させないと議員をすべて殺すと言ってスターリング・シティを脅すと事態は一変する。一方レイは、ブリックと戦うためにランスや警察と協力し、フェリシティに彼の新たな一面を見せようとする。マルコムは、ラーズ・アル・グールに追われているからすぐに街を出なければならないとテアに告げる。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十一話『Midnight City/今そこにある危機』のネタばれになりますので注意してください。

サラもオリバーもいなくなったスターリングシティでローレルはサラの衣装に身をまとい悪党と戦っていた。

だが本格的な訓練も受けていないローレルでは悪党を懲らしめることはできなかった。

悪党に逆にやられているところをロイが助けに入る。

ロイはローレルをアジトに連れ帰り無茶なことはやめろと言ったがローレルは聞く耳を持たない。

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そんな中、市長はブリックに対する対策を練るために市議会議員と警察を集めていた。

その会議に参加するためにレイはフェリシティを誘っていた。

その会議にはローレルも参加していたが、会議の途中でブリックが襲撃してくる。

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ローレルやフェリシティは無事だったものの議員の3人が拉致されてしまう。

ローレルは捕まえたブリックの部下を脅してブリックの居場所を吐かせた。

ところ変わって、ブリックの支配が厳しくなりヴァーダントにも客が入らなくなっていた。

そこへDJのチェイスがやってきて機材を取りに来たと話す。

その直後、マルコムも街を出る準備をしろとテアに言いにくるが、理由を教えないことでテアは出ていくことを拒否する。

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そこはあっさりと引き下がったマルコムだったが、この様子を後ろでロイが見ていた。

その後ロイはマルコムに会いにテアの家まで足を運ぶ。

そしてマルコムにテアを嘘をついてもいずれ真実にたどり着かれると警告した。

これもあってか、マルコムはかつて所属していたリーグ・オブ・アサシンに命を狙われているから街を出ていこうとしていると話した。

だがテアは命を狙われているなら戦えばいいと言いマルコムを説得した。

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そのころ、ローレルの得た情報をもとにロイとローレルが議員を救出しにブリックの元へ向かった。

だが作戦は失敗し議員の一人は殺されてしまう。

議員の死に強い責任を感じるロイとローレル。

ローレルはこれ以上続けるのは無理だと思っていたが、そこへローレルの様子を心配したフェリシティがやってくる。

フェリシティはチームを抜けようと考えていたが街を守るために再び立ち上がる。

ローレルもフェリシティに勇気づけられサラの代わりを続けることに。

アジトに戻ったフェリシティは意気消沈していたロイとディグルを説得し議員を助けるための作戦を立てる。

まだサラが死んだことを知らないランス警部はフェリシティにサラから連絡をよこすようしつこく言っていた。

フェリシティは音声合成ソフトでサラの声を再現し、ローレルからランス警部に電話させた。

その時の会話で議員の一人はペースメーカーをしていることが判明する。

フェリシティはペースメーカーが発する電波を元に議員の居場所を特定した。

更にフェリシティはレイにヘリコプターを借りてディグルの操縦でブリックのアジトを急襲。

作戦はうまくいき2人の議員を助けることに成功する。

しかしブリックは議員の全員の住所は抑えたと言って市警に街から撤退するよう要求してくる。

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ランス警部は断固反対だったが、市長は警察の撤退を決定してしまう。

一方、街の残ることを決めたテアとマルコム。

テアに元には再びチェイスが訪れていた。

だがチェイスは実はリーグのスパイであり、テアとマーリンが街に残ることをリーグに報告していた。

ところ変わって、マセオとタツに助けられたオリバー。

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オリバーはラーズを裏切って自分を助けたマセオのことを心配する。

マセオはラーズの元へ帰ろうとするがリーグはマセオのもとに刺客を放ってきた。

なんとかやり過ごそうとするマセオだったがタツ達が見つかってしまったためリーグの人間を皆殺しにする。

オリバーはそれでもそれでも帰ろうとするマセオを止めるが、マセオは自分の首に切り傷をつけオリバーにやられたことにするといいリーグに戻ってしまう。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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オリバーが仕掛けたGPSによりトライアドのアジトまできたオリバーとマセオ。

だが警備は厳重ですぐにつかまりチャイナホワイトのところまで連れて行かれてしまう。

マセオはチャイナホワイトにアルファと引き換えにタツを返せと交渉した。

しかしマセオが持っていたアルファは偽物であり、オリバーとマセオはタツを助けるためにひと暴れする。

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なんとかタツは無事に救出できたがオリバーはマセオに偽物で交渉するつもりなら最初から教えておけと文句を言ったが、マセオは本物だと思っていたと話す。

マセオの行動はアマンダにはお見通しで、事前にアルファは偽物にすり替えられていたのであった。
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以上がSeason3の第十一話『Midnight City/今そこにある危機』のあらすじと感想のレビューでした。

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