海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第十五話『Fellowship Of The Spear/運命の槍』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ

 

第十五話/エピソード15のあらすじ

チームは、リージョン・オブ・ドゥームから残りの運命の槍のパーツを回収するため、ある計画を練る。チームは、第一次世界大戦中のフランスに行き、ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンという兵士の協力を得ることになり、そこで運命の槍が戦争と関係していることを知る。チームは、運命の槍と昔のメンバーへの誘惑に打ち勝たなければならない。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十五話『Fellowship Of The Spear/運命の槍』のネタばれになりますので注意してください。

サラたちは第一次世界大戦の真っただ中におり、槍を持ってなんとかそこからきりぬけようとしていたが、アマヤは今こそ槍の力を使うべきだと主張するが、当然サラは反対した。

72時間前、残ったパーツをどうやって奪い取るか考えるチーム・レジェンド。

相手がどこにいるのかもわからないため手を出すことはできない思っていたが、リップは自分がどこにつかまっていたのかを覚えていた。

それはかつてタイムマスターがいたバニシングポイントだった。

レジェンドはイオバードにばれないようにバニシングポイントへいき共鳴する槍のパーツを使ってイオバードが持っているパーツを探し始めた。

ミックはスナートが死んだ場所を訪れ過去に起こったことを思い出す。

リップとジャックスが槍のパーツが隠されている塔を発見するが、銃で撃っても傷一つ付かない代物だった。

ジャックスはファイヤーストームの物質変換の力を使って塔をジェリービーンズに変え見事に槍の最後のパーツを手に入れることに成功した。

警報で異常を察知したイオバードだったがその時にすでに手遅れでレジェンドには槍を奪われて逃げられていた。

憤るイオバードの元へダークがやってきてイオバードを責め、自分に考えがあると言いある作戦を実行する。

ようやくすべてのパーツをそろえたレジェンドが机の上にパーツを並べると槍は勝手に復元した。

リップによるとどのような方法を使っても槍を破壊することはできず、何度も試してようやく4つに分解できたのだという。

アマヤは槍を破壊するよりも槍の力を使って悪を倒せばいいと主張するが、リップは槍の力は強大すぎて人間の手に負えるものではないと話す。

ミックがファイヤーガンで槍を攻撃すると傷一つ付かなかったがリップも知らない文字が浮かび上がってきた。

その文字はラテン語で意味のわかるネイトにきいてみると「血で生まれ血で死す」と書いてあった。

これが意味していることは槍はキリストの血で力を持ったため、破壊する方法もまたキリストの血であるということだった。

サラはキリストのいた時代へ行こうとするがリップはタイムトラベルには絶対に行ってはいけない時代があり、そこでの変化は破滅的な変化をもたらすのだという。

キリストのいた時代もそのひとつでありお手上げかと思われたが、ネイトはキリストのいた時代にいなくても血を手に入れる方法はあるという。

それは指輪物語などの小説を書いたJ・R・R・トールキンの未発表の論文にあり、それには円卓の騎士であるガウェイン卿が持ち帰ったのは聖杯ではなくキリストの血であると書かれているのだという。

問題はそれがどこにあるのかということだったが、そこまでは書いてなかったらしい。

サラたちは論文を書いたJ・R・R・トールキンに会うために第一次大戦中のフランスに向かった。

サラは男連中に病気になっているトールキンを探してくるように指示を出した。

ミックとアマヤは救護テントへ行き、アマヤはそこで戦争に悲惨さを目の当たりにしギデオンに見せてもらった自分の村と重ね合わせてしまう。

ミックも一緒に負傷兵を見て回っているとなんとスナートの姿が。

また幻覚を見始めたと思ったミックはスナートの方へ行き槍のことを話してしまう。

スナートはミックに飼いならされた犬のようだと指摘し、槍を使えば自分たちの思い通りにすることができると誘惑してくる。

一方、戦場を探していたリップとレイは上官に怒られているトールキンを発見し、病気という理由で彼を連れ帰った。

タイムシップでトールキンの治療を行うと事情をかいつまんで説明し、キリストの血にまつわる話を教えてもらった。

そのころ、アマヤは故郷のことで一人悩んでいた。

そこへサラがやってきて悲劇はあったがマリは立派な人物へと成長したと励まされる。

キリストの血がガウェイン卿の死体と一緒に埋葬されたとトールキンから教えられた一行は墓のあるアミアン大聖堂へと向かった。

そこで言い伝えの謎を紐解きながら墓を探し、ボロボロになった柱の中からガウェイン卿の死体を発見するが、そこへダークとスナートが現れる。

ミックはスナートが幻覚だと思っていただけに実在することに驚きを隠せない。

スナートはミックから事情はすべてきいたと話し血を取らせないために攻撃を仕掛けてくる。

トールキンはガウェインの盾に地図が彫り込まれていることに気が付き、命からがらその写しを取ることに成功する。

船に戻った一行は情報を漏らしたミックを責め、ミックはしょせん自分のことは悪党としか見ていないのだろうといい溝が深まる。

トールキンが手に入れた地図によりキリストの血は戦場のど真ん中にあることが判明する。

休戦させなければ血を取りに行くことはできず、アマヤは槍を使って現実を書き変えればいいと主張するが皆に反対される。

ネイトとミックとサラとアマヤはキリストの血を手に入れるために戦場へ行き、リップとトールキン、ジャックスとシュタイン教授はそれぞれの陣営に休戦を持ちかけて負傷兵を助けるように司令官にお願いしていた。

だがお互いが相手が攻撃をやめなければ休戦しないと言い、リップは司令官を殴って気絶させ自ら放送を流したのである。

これによりドイツ軍とフランス軍の戦争は一時的に中断した。

サラたちはその間にキリストの血を探し、運命の槍を使って場所を特定することに成功する。

ようやくキリストの血を手に入れたサラたちだったがそこに再びスナートとダークが現れ、ミックに自分たちの陣営に来るように誘惑してくる。

ミックは相棒でもあるスナートを選んでしまい槍はリージョンの手に渡ってしまう。

更にスナートの投げた手りゅう弾のせいで休戦が終わってしまい再び地獄の戦場と化してしまう。

スナート達はイオバードの力で戦場から離脱してしまい、ネイトは戦場から逃げる際にキリストの血を落としてしまい失ってしまう。

ミックの裏切りによって運命の槍を手に入れたリージョン・オブ・ドゥーム。

チームはミックの裏切りは彼のことを信じていなかった自分たちのせいだと反省する。

また槍を奪われたがネイトはリージョンの連中は槍の使い方を知らないのではと楽観視していた。

一方、チームを裏切ったミックはスナートに自分たちのためだけに使うのかと思っていたと不満を漏らす。

そこへマルコムが戻ってきて何やら古い書を手にしていた。

イオバードによるとそれは運命の槍の使い方が書いてある説明書みたいなものだということだった。

リージョンの4人とミックは囲むように槍を触れマルコムが呪文を唱えると槍が光り出すのだった。

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スナートが幻覚かと思っていたらまさかの本物でしたね。

まあミックも殴られた時点で気がつかないといけませんでしたね。

結局ミックはスナートを選んでしまい運命の槍は奪われてしまいました。

アマヤがいっていたように運命の槍を使って自分たちで現実を書き換えていた方がまだましでしたね。

指輪物語やホビットを書いたJ・R・R・トールキンは昔は従軍していたんですね。

未発表の論文というのは脚色でしょうけど、今回の話しの中に指輪物語などのオマージュはあったんですかね?

スターウォーズの時はもりだくさんだっただけに気になりますね。

レジェンドも残すところあと2話となりました。

リージョンによって現実が書き換えられどんなふうに変化するのか見ものですね。

以上がSeason2の第十五話『Fellowship Of The Spear/運命の槍』のあらすじと感想のレビューでした。