海外ドラマ「GRIMM/グリム」第三話『BEEWARE/警告』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
マリー・ケスラー → ケイト・バートン
ウー巡査部長 → レジー・リー

 

第三話/エピソード3のあらすじ

ハチ毒によるアナフィラキシーショックで女性が死亡。事故かとも思われたがニックは女性の耳の下にハチに刺されたとは思えない傷痕を見つける。検視の結果、通常ハチに刺された場合の500倍もの量のハチ毒が検出され、殺人事件と断定される。 (公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
She’ll sting you one day. Oh so gently, so you hardly even feel it. ‘Til you fall dead.
『彼女に優しく刺されると―死ぬまで気づかない』

モチーフとなっているのは『蜂の女王(ミツバチの女王)』

 

GRIMM/グリム Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第三話『BEEWARE/警告』のネタばれになりますので注意してください。

電車内で女性が殺される事件が発生する。

女性は何かに刺された跡があり、顔は原形をとどめていなかった。

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女性の死因はアナフィラキシーショックで、ミツバチに刺されたことが原因とされた。

しかし体内に残っていた毒の量はふつうの蜂の500倍の量だった。

ニックとハンクは電車の同乗者の取り調べを開始。

有力な手掛かりはでないと思われたが、ニックがある男の携帯を見ようとすると、男は正体を現した。

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同乗者の中にメリファーという蜂型のヴェッセン(魔物)が2人いたのである。

2人に目をつけたニックは取り調べが終わった2人の後を追った。

2人は潰れた製糸工場へと向かい、女性と話していた。

するとその時、突然ニックとハンクは大量のミツバチに襲われる。

ハンクの治療のためいったんニックの家へと戻り、ジュリエットに治療をしてもらうことに。

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その後ニックはモンローに連絡をとり、再び製紙工場へと足を運んだ。

するとそこで見たのは製紙工場の元社長の女性の情報だった。

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彼女が怪しいと見たニックはすぐに彼女の家へと向かった。

家には誰もいなかったものの、巨大なミツバチの巣が構築されていた。

彼女が女王蜂であることは明白だった。

そのころ、別の場所で2人目の犠牲者が出ていた。

犠牲者となっているのは工場をつぶすことに一役買った弁護士ばかりだった。

だが実は犠牲になっている人たちのつながりはそれだけではなかった。

なんと、2人はメリファーの天敵であるヘクセンビーストだったのだ。

工場をつぶすきっかけとなった人物はもう一人残っていた。

それは以前マリーを殺そうとしてニックに注射をしたアダリンドだった。

彼女もまたヘクセンビーストだったのである。

複雑な気持ちでアダリンドを警護するニック。

するとそこへ、メリファーが襲撃してくる。

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アダリンドはその場から逃走し、銃を構えてそれを追いかけるニック。

女王蜂がアダリンドを殺そうとしている場面に出くわすが、ニックはどうしていいかわからない。

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女王蜂はニックに『良き警官であることよりもグリムであることのほうがより重要である』と助言するものの、ニックは警官としての職務を全うし、女王蜂を殺してしまう。

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女王蜂は死に際に『奴らが来る』と言い残した。

奴らとはいったい誰なのか?

次へと続く・・・。

以上がSeason1の第三話『BEEWARE/警告』のあらすじと感想のレビューでした。