海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2」第十四話『Kali Yuga/危険な盗品』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第十四話/エピソード14のあらすじ

イカボッドとアビーはジェニー、ホーリーたちとバーで飲んでいたが、途中で抜けたホーリーは戻らず、また倉庫に何者かが侵入したと分かり、アビーたちは倉庫へ向かう。一方、アーヴィングは新たな証拠の出現により無実となる。妻のシンシアは夫が自由の身となったことに喜びつつも、死んだはずの夫が戻ってきたことに不安を隠せない。2人は彼の魂がヘンリーの影響下にないか調べるため、カトリーナに調べてもらうことに。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十四話『Kali Yuga/危険な盗品』のネタばれになりますので注意してください。

イカボッド、アビー、ジェニー、ホーリーの4人はバーで楽しいひと時を過ごし、アビーの意外な美声にイカボッドは驚いていた。

するとここでホーリーにマッケンナという男から連絡が入りすぐに戻ると言って一人でバーを後にした。

ホーリーが約束の場所へやってくるとそこに現れたのはマッケンナではなくカーミラというホーリーの育ての親だった。

カーミラはノックスの屋敷に盗みに入るといいそれを聞いたホーリーは協力を拒むが、カーミラは人間ならざるものになっておりホーリーは従うしかなかった。

バーイカボッドが昔の歌を歌って美声を披露していたが、ジェニーはホーリーが戻ってこないことに不安を感じ始めていた。

適当な男ではあるが約束を破るような男ではない。

するとここで保管庫に何者かが侵入したというアラームが作動する。

そのアラームはアビーが独断で設置しているものだった。

イカボッド達はひとまず保管庫に戻って調べることに。

中はひどくあらされており、何がなくなっているのかはわからなかった。

するとジェニーが犯人が逃げるのを目撃し後を追いかける。

保管庫に侵入したのは戻ってこなかったホーリーであり、ジェニーは事情を聞こうとするがホーリーは何もしゃべらなかった。

ジェニーは後を追おうとするがそこへ化け物が立ちはだかる。

イカボッドは鉄の矢を放ちアビーは火を使ってゆさぶりをかけると化け物は逃げていった。

イカボッドは化け物の爪から物を溶かす酸が出ていたことからヴェータラというインドの怪物を思い出す。

それは死と転生の黒女神カーリーに仕え、超人的な力と不死身の化け物だった。

イカボッドは先に保管庫を調べて何が盗まれたのかを検証すべきだと主張するが、アビーはホーリーの足取りを追うのが先だと主張する。

2人の意見は折り合わずイカボッドとカトリーナが協力して盗まれたものを調べることにし、アビーとジェニーがホーリーの足取りを追うことに。

アビー達はまずホーリーを呼び出したマッケンナの店に行き彼を脅して情報を聞き出す。

するとカミーラという女に頼まれたことがわかり、ジェニーは彼女のことをトレジャーハンターだが何でもする女だと話す。

イカボッドはカトリーナと仲良く保管庫の整理をしていたが、アビーがオリオンからもらったお守りが出てきて自分に黙っていたことに憤りを感じる。

アビー達が戻ってくるとイカボッドは盗まれていたのはノックスの屋敷の図面であると伝えた。

ノックスの屋敷には巨大な金庫があり、そこに闇で買いあさった武器やコレクションがあるという。

カミーラの狙いは間違いなくその金庫であり、イカボッド達はノックスが主催するパーティーに出席しホーリーたちを探すことに。

一方、ホーリーは自分が姿を消したのはカミーラが平気で人殺しを行っていたからだと話す。

ホーリーはそれ以上の協力を拒むが、カミーラはノックスの持っているものさえ手に入れば自分は人間に戻ることができるのだと話す。

カミーラはホーリーが消えた後に足取りを追ってインドに行った際に呪いを受けたのだと話す。

ホーリーはこれで最後だと約束しカミーラに協力することに。

イカボッド達がノックスの屋敷にやってくるとすぐにホーリーが見つかる。

イカボッドは一緒に行動するようにとアビーにくぎを刺していたのだが、イカボッドはノックスに捕まってしまいアビーは仕方なく単独でカミーラの後をつける。

ジェニーはホーリーの後をつけることになったが、そのころホーリーは金庫の仕掛けを見つけ鍵を解除していた。

カミーラは難なく金庫の中に入りカーリー像を手に取る。

アビーはカミーラを止めようとするが逆に殺されそうになってしまう。

そこへイカボッドもやってくるがアビーを人質に取られてしまい手が出せない。

そこへホーリーがやってきて自分がカミーラについて行く代わりに2人を金庫に閉じ込めて見逃してくれるように頼んだ。

カミーラもそれに納得し2人は金庫の中に閉じ込められる。

2人はここ最近意見がかみ合わず、隠しごとも多かった。

お互いワンマンプレーに走ったことを反省し、これからはお互いを信じて絆を強めていくことで合意した。

アビーは中から金庫を開ける方法はないのかとイカボッドに問い、イカボッドはスパイ集団の”自由の息子たち”がつくったということを踏まえて金庫の中を調べ仕掛けを発見する。

そこには鍵のモチーフとなっている複数のボタンが並んでおり、脱出するためには正解だけを押す必要があると思われた。

イカボッドは”自由の息子たち”に関連する物を考えボタンを押したが、残念ながらそれは外れだった。

仕掛けが作動し針が付いた壁が迫ってくる。

イカボッドは別の答えを導き出しなんとか仕掛けを解除することに成功した。

ホーリーによって別の場所に閉じ込められていたジェニーと合流し、ホーリーが持っているジェニーの携帯の電波を追跡して居場所を探ることに。

そのころ、ホーリーはカーミラと祝杯をあげていたのだが酒の中に薬をいれられて眠らされてしまう。

カーミラは人間に戻るためと言っていたが、実際は盗んだカーリー像を使ってヴェータラを増やそうとしていたのである。

すぐに儀式が始まり他の人間が次々にヴェータラに変えられていく。

カーミラは容赦なくホーリーにも同じ儀式を施すがここでイカボッド達が到着する。

なんとか儀式が終わる前にカーミラを撃退することができたのだが、カーミラには逃げられてしまう。

その後ホーリーは再び保管庫に忍び込み盗んだニックスの屋敷の図面を戻していた。

ジェニーはその行動を呼んでおり一人で待っていたのだが、ホーリーの顔を見たジェニーは彼が町を出ていくつもりであることを悟る。

ホーリーは今回の一件に強い責任を感じていたのである。

ホーリーはジェニーに別れのキスをして町を去っていった。

イカボッドとアビーはお互いの絆を強めるためにデュエットをして一緒に歌うのだった。

一方、無罪放免となったアーヴィングだったが妻はまだアーヴィングのことを信じきれないでいた。

まだ娘に会わせることもできておらず、妻はカトリーナに見てもらおうと提案する。

アーヴィングも承諾しすぐにカトリーナに見てもらうことに。

カトリーナは儀式を始める前にアーヴィングにヘンリーはどこなのかと居場所を尋ねた。

アーヴィングが生きているということはヘンリーが生きていることに他ならなかったからである。

アーヴィングが何も知らないと答えるとカトリーナは魔法を使って魂の状態を確認した。

するとヘンリーの支配から抜け出していることが判明する。

大いに喜ぶアーヴィング夫妻だったが、アーヴィングの姿はガラスに映っていないのだった。

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アビーもイカボッドもいい声していましたね。

ホーリーは2話ぐらい前からアビーではなくジェニーに気があることになっていますが、どこで路線変更したんでしょうね?

町を出て行くって言っていましたけど逃げたカーミラを追っていくようですね。

そのうちまたカーミラもホーリーも出てきそうですね。

カトリーナはアーヴィングの診断を行っていましたけど完全に敵側だと疑っていましたね。

結局ヘンリーとは切り離されていたことがわかりましたけど、最後鏡に映っていなかったですね。

アーヴィングはヴァンパイアにでもなっちゃったんですかね?

誰が裏で糸をひいているのかも気になりますね。

以上がSeason2の第十四話『Kali Yuga/危険な盗品』のあらすじと感想のレビューでした。