海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ」第四話『The Lesser Key of Solomon/ソロモンの小さな鍵』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第四話/エピソード4のあらすじ

アビーとイカボッドは病院を脱走したジェニーを捜し、コービン保安官の小屋で見つける。ジェニーは保安官に頼まれ神秘的な物を集めてたが、その1つ、六分儀が謎の集団に奪われてしまう。六分儀は第7の地獄への戸口を開く「ソロモンの小さな鍵」の本の隠し場所が分かる道具であった。六分儀を手にしたのは、悪魔の手先であり、首なし騎士と同じ雇い兵の集団。彼らは本を使い、閉じ込められた悪霊たちをこの世に放とうとしていた。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第四話『The Lesser Key of Solomon/ソロモンの小さな鍵』のネタばれになりますので注意してください。

イカボッドはかつて第37連隊に所属していた際に秘密の作戦に参加していた。

その作戦ではあるものを回収するという任務だったのだが、敵は奪われる前に自爆してしまい自分以外の仲間は皆死んでしまっていた。

アビーはジェニーが病院から脱走したことをうけすぐに閉鎖するように指示を出し彼女を探し始める。

脱走したジェニーはあるバーにより必要な荷物を受け取っていた。

その中には大金と銃が入っていた。

所変わって、ピアノの個人レッスンをしていた男のもとに電話が入り37番を回収しろという命令が下る。

男は仲間を連れてジェニーがよっていたバーへ行き彼女が行きそうな場所を拷問して吐かせた後に首を切断して殺した。

イカボッドとアビーはジェニーがいきそうな場所を調べるために彼女の過去を調べた。

そこで海外への渡航歴があったり、最後の里親のもとでは1年以上過ごしていたことが分かる。

2人はそこへ行きジェニーが行きそうな場所を教えてもらうことに。

だが里親は想像していたような人物ではなく、劣悪な環境で子どを持育てており、明らかに規則に違反していた。

アビーは規約違反で訴えられるのと大人しくジェニーがいきそうな場所を教えるのどっちがいいか選べといい、6キロ北にある小屋によく言っていたと聞き出す。

2人がその小屋へ行くとそこはコービンの家であることがわかり、ジェニーもそこにいた

だがジェニーとアビーの仲は最悪でお互いに銃を向けあってしまう。

イカボッドがうまく喧嘩を仲裁し2人をなだめると、ジェニーはコービンは死ぬ前日に面会に来ており自分が死んだらあれを頼むといってあるものをジェニーに託していた。

それは六分儀だったのだが、その中に入っていたマークにイカボッドは見覚えがあった。

それはかつて37連隊にいた時の任務で見た紋章と同じものだった。

その任務ではイギリス軍がある兵器を持ちこもうとしてたという情報が入ったため秘密裏にそれを回収するというもので、味方は全滅してしまったがなんとかそれが入っている箱は持ち帰ることができたという。

箱の中身はわからなかったが、その箱に書かれていた紋章と同じだという。

イカボッドは六分儀には秘密の使い方があるといい取り出した六分儀に懐中電灯の光を通し投影機として使った。

するとイカボッドが生きていた時代の地図が現れる。

そこへ今後はジェニーの知り合いを襲った男たちが襲撃してきて六分儀を奪われてしまう。

なんとか敵の一人を捕らえ尋問することができた。

その男によると六分儀には第7の地獄への戸口を開く「ソロモンの小さな鍵」の本の隠し場所が分かる地図が書いてあり、扉が開くと72の悪魔が解き放たれるという。

男はモロクが甦るといい残し毒を飲んで死んでしまった。

イカボッドは投影機で見た地図を瞬間映像記憶を使って書き写し印があった場所を割り出した。

そのころ六分儀を奪った男たちは目的地へとたどり着きかつてイカボッドが運んだ箱を見つけていた。

中からは大きな本が出てきて、血を垂らすと文字が浮かんできた。

男たちが呪文を唱えると日が付き5角形が現れて悪魔のような者たちがはい出てこようとしていた。

そこへイカボッド達も到着し激しい銃撃戦となる。

イカボッド達はなんとか悪魔が出てくる前に本を破壊し敵を倒すことができた。

その後ジェニーは逮捕されることになったのだが、アビーが後見人になることで釈放され自由になれるのだという。

アビーはようやくジェニーに謝ることができたのだった。

イカボッドは敵の男がモロクと言っていたことを思い出し、それがアビー達が見た悪魔の名前であることを突き止めていた。

モロクは子供を生贄にする魔神で、仲間を連れ天国に逆らっていたとアビーに説明。

またカトリーナを次元のはざまに閉じ込めているのもモロクの仕業だとわかる。

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イカボッドが身の上話をしていたので何なのかと思ったら車から出られなくなってヘルプセンターの女性と話しているだけでしたね(笑)。

アビーとジェニーも仲直りできたようでなにより。

ボストン茶会事件というワードも出てきましたね。

イカボッドは以前は違う名称だったと言っていましたけど忘れちゃいました。

それにしても警部はどっち側の人間なんでしょうかね?

明らかに何か知っているような気もしますし、そう思わせているだけのような気もしますし。

グリムのレナード警部と同じポジションのようなにおいがします。

以上がSeason1の第四話『The Lesser Key of Solomon/ソロモンの小さな鍵』のあらすじと感想のレビューでした。

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