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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第十二話『RUBICON/激しい攻防戦』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第十二話『RUBICON/激しい攻防戦』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
フィン → トーマス・マクドネル
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ議長 → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン

 

第一話/エピソード1のあらすじ

クラークが越えてはいけない一線を越えてしまい、アビーとの緊張関係は頂点に達する。レイヴンは、極限状態のマウント・ウェザーに潜入したベラミーが任務を遂行できるよう、施設内を誘導する。そんな中、ジャハとマーフィーは謎の女性に遭遇し、オクタヴィアは愛する人のために戦う覚悟を決める。 (公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十二話『RUBICON/激しい攻防戦』のネタばれになりますので注意してください。

クラークにより解放された捕虜の男は急いでマウント・ウェザーに戻ろうとしていたがやはり途中で酸素が付きてしまう。

だがそこへ防護服に身をまとっていない大統領の息子がやってきて男を助けた。

すでに骨髄を使った治療は成功しており、制限なく外に出られるようになっていたのである。

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マウント・ウェザーの女医師は数時間に一人のペースでアークの人間を選び無理やり捕らえた末に骨髄を採取していた。

ベラミーはマヤの協力を得てマウント・ウェザー内部の地図を手に入れ、警備の目を逃れるために通気口を通って内部の様子を探ることに。

そのころアークを出たジャハ達は砂漠をさまよっていた。

すると荷台に人間が寝ているのを発見する。

様子を見ようと近寄ると荷台の人間が起き上がり警告してくる。

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その女性は光の町を目指しているところを襲われ荷物を奪われた揚句兄をを殺されたと話した。

ジャハはその女性に水を与えると目的地が同じため一緒に行かないかと誘った。

女性は警戒しながらも光の町を目指して一緒に行動することに。

道中、マーフィーは女性が光の町を目指すことになった理由を聞いてみた。

すると女性は手袋をはずしいびつにゆがんだ左手を見せた。

かつてジャハがであったゾランと同じである。

しばらく歩いたところで馬に乗った男がやってくる。

それに連動するように助けた女性はマーフィーを人質にとり荷物を全て渡すよう要求してくる。

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ジャハ達は女性にまんまとはめられたのである。

ジャハは要求通り女性に荷物を渡した。

女性はマーフィーに何か耳打ちした後に気絶させ荷物を奪って男と逃げて行った。

目覚めたマーフィーは引き返そうとするジャハ達に女性から北に行けと言われたと教える。

そのまま進む派と戻る派に分かれてしまい、マーフィーとジャハは数人を引き連れて北へ向かうことなる。

一方、マウント・ウェザーの通気口に忍び込んだベラミーは無線でレイヴンの誘導を受けながら酸の霧を止めるための手掛かりを探していた。

するとドリルのような音が聞こえてくることに気が付く。

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そこは医者がアークの人間を殺して骨髄を採取している部屋だった。

クラークたちはすでにアークの人間が実験に利用されていることを知る。

クラークはレクサのいる村まで行く予定だったが、ベラミーからの情報を最優先と考え代わりにケインに村へ行ってくれるよう頼んだ。

ベラミーがさらに探索を続けると今度は大統領の息子がいる部屋を発見する。

そこでは各村の族長がレクサのいる村に集まっていることを把握しており、今回は確実に全滅させるためにミサイルを撃ち込むと話していた。

これを聞いたクラークは急いで村へ行きこの危機をレクサに伝えることに。

ベラミーはオクタヴィアの行方をクラークに尋ねるが、クラークはここにいるから心配ないと嘘をついた。

この時オクタヴィアはインドラと共にレクサのいる村へ来ていたのである。

クラークが村へ到着するとすぐにレクサと2人で話し合いをした。

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クラークはミサイルで狙われていることを話し今すぐに皆を避難させるようレクサに求めたが、レクサはそれではベラミーが潜入していることがばれてしまうと言い拒否した。

ベラミーにはまだ酸の霧を止めるという重要な役割があったからである。

レクサはミサイルが飛んでくるなら今すぐに逃げる必要があると言い、誰にも知らせることなくクラークと二人で森に逃げたのである。

このころオクタヴィアは森に何かが潜んでいるのを発見する。

オクタヴィアは仲間のグラウンダーと一緒に様子を見に行ったが、仲間は殺されてしまう。

ただそこにいたのは敵ではなくリンカーンだった。

リンカーンはオクタヴィアを見ると自分はもう戦うことができないと言いベラミーのことも裏切ってしまったと告白した。

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それを聞いたオクタヴィアはベラミーなら無事に潜入できたと言い、戦わないのならここに置いていくとあえてリンカーンを突き放した。

リンカーンは再びオクタヴィアについていくことを決意する。

マウント・ウェザーではジャスパーたちが実験に連れて行かれることに抵抗していたが、その抵抗もむなしく一人ずつ連れて行かれていた。

だが2回目の時、ジャスパーたちが抵抗したため警備兵が力ずくで止めに来る。

ジャスパーを抑えていた警備兵は紛れ込んでいたベラミーだった。

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ベラミーはジャスパーに連れて行かれれば殺されると言い今度はもっと大きな抵抗をしろと言って銃を渡した。

ジャスパーはベラミーに協力してくれるダンテ大統領を探せと伝えた。

ベラミーはジャスパーの指示通り大統領の捕まっている隔離施設へ向かった。

大統領はベラミーに自分には何もできないと言ったが、時間を稼ぐことならできると言いある作戦を伝える。

3度目の選別になり、今度はジャスパーが選ばれてしまう。

必死に抵抗するジャスパーだったがそれもかなわず結局つかまってしまうが、ここでジャスパーたちのいる部屋が汚染され始める。

それは大統領から指示を受けたベラミーによる仕業だった。

ジャスパーたちは汚染された区域から逃げようとする医者たちを引きとめ、致命傷を与えたのだった。

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この汚染騒ぎを聞きつけた大統領の息子は大統領の元へ行き誰が手引きしているのかと尋ねた。

だが大統領は何もしゃべろうとしない。

そんな大統領を見た息子は皮肉の意味も込めて大統領に骨髄を移植したのである。

一方、レクサと共に逃げるクラークは村の中にアビーがいるのを発見する。

クラークは急いでアビーを村から連れ出し訳も言わず非難した。

アビーは村に戻ろうとするが次の瞬間、村にミサイルが打ち込まれてしまう。

アビーはクラークにこのことを知っていたのかと問い詰め、自分の判断で誰にも知らせなかったと聞かされ絶望する。

アビーが村に戻ると一面焼け野原となり人々は泣き叫んでいた。

運よく難を逃れたオクタヴィアもリンカーンと一緒に村へ戻ってきてその光景に驚愕するのだった。

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レクサは皆が逃げだせばベラミーの存在がばれると言っていましたけど、逃げなくても息子にはばれていましたね。

しかもクラークたちはちょっと移動するだけで被害を免れていたので、あれなら問題なく皆逃げることができたのではと思いますけどね。

これがばれたらクラークは皆から非難されるし、レクサも総帥から降ろされるんじゃないですかね。

村にいた主要メンバーはインドラとケインぐらいでしたけど2人はどうなったんでしょうね。

戦争の行方も含めて次回の楽しみです。

以上がSeason2の第十二話『RUBICON/激しい攻防戦』のあらすじと感想のレビューでした。

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