海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season4」第十二話『The Chosen/選ばれし100人』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
ロアン → ザック・マクゴーワン

 

第十二話/エピソード12のあらすじ

残酷な現実にどう対処するべきかで、ジャハとケインの意見が対立する。一方、クラークは仲間たちを率いてある友人を救おうとする。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十二話『The Chosen/選ばれし100人』のネタばれになりますので注意してください。

ベラミー、クラーク、ケイン、アビー、ジャハは管制室に集まってどのように100人を選ぶかの相談をしていた。

ただしシェルターの管理に必要な人員と子供を入れると実質選べるのは80人程度しかいなかった。

またアビーは生きることを選んだレイヴンと無線でやり取りをしており必ず迎えに行くと約束していた。

この時レイヴンは同じ方法でアビーも治療できると話すが、横で聞いていたケインは何のことだと問い詰めようとする。

だがアビーは言葉を濁してごまかしてしまい、更に自分が生き残っていいのかという葛藤も生まれていた。

レイヴンの迎えにはベラミーとクラークが行くことになったのだが、2人が出て行くところをオクタヴィアに追放されたエコーが影から見ていた。

空の民はグラウンダーにシェルターを追い出されて一か所に集められており、ほとんどの人間が不満を口にしていた。

ケインが皆が納得するように人選はくじで決めると発表すると、そこにいたナイラに対して空の民ではないんだから1枠無駄にする必要はないといわれ追い出されそうになってしまう。

そこへグラウンダーを連れたオクタヴィアがやってきてナイラをかばい、彼女は助けるといって空の民に1枠減ったことを告げた。

更にオクタヴィアは他の民は全員100人選んでいるため12時間以内に選ぶことができなければ全員死ぬことになると告げる。

一方、防護服を着てレイヴンの救出に向かうクラークとベラミーだったがそこにマーフィーとエモリもやってきて同行させろという。

マーフィーとエモリは自分たちがくじに入れてもらえないことを理解していたのである。

クラークも2人の動向を承諾し急いでレイヴンのいる島に向かった。

しかしその途中でグラウンダーから襲撃を受けてしまいクラークたちはピンチに陥ってしまう。

そこへクラークたちの様子を見ていたエコーがやってきてクラークたちを助けてくれた。

エコーはクラークに助けてやったのだから自分のことも助けてほしいと言い、彼女に余っていた防護服を着せたのである。

だが先ほどの争いでエモリの防護服が破れていることが分かる。

マーフィーはエコーの防護服をエモリにあてがうように声を荒げるが、クラークは自分の闇の血が機能することを信じて自分のマスクをとってそれをエモリに与えたのである。

しかし襲撃によって車は使えなくなっていた。

ベラミーはポリスに向かっているモンティに連絡を取り、モンティはすぐにベラミー達の元へ向かった。

一方、シェルターでは空の民一人ひとりがメモ用紙に名前を書き受け皿に入れていた。

だがミラーの父親は自分の名前を書かずに息子の名前を書いたのである。

ケインはこのことがわかっていたが気持ちをくんでなにも言わなかった。

この時ジャハは住民の一人から自分が死んだら息子のことを頼むといわれていた。

ジャハはこんなことは間違っていると言い自分に策があるといってシェルターを奪還するためのある計画を実行しようとしていた。

そしてついに運命のくじ引きが始まった。

ペイ・チャオ、ソニア・ハスラー、ネイト・ミラーと名前が読みあがられていく中、ケインはジャハが不穏な動きを行っていることに気が付く。

ケインはジャクソンに久慈の読みあげを変わってもらったのだが、ここで先ほどジャハと話していた男が突然壇上に上がりくじのはいった皿を破壊したのである。

そしてシェルターは自分たちの物だといって戦いを先導し始めたのである。

この時、インドラは選抜でグラウンダーからの信頼を得たオクタヴィアに空の民が100人を選ぶことができないのならやるべきことはわかっているなと言い、グラウンダーに銃を配り始めていた。

そしてオクタヴィアは兵を連れて空の民の元へと向かう。

暗躍するジャハはマウンテンマンが使っていたガスを手に取り、それでグラウンダーに対抗しようとしていた。

そこへケインがやってきてそんなことをしても血が流れるだけだといってジャハを止めようとする。

ジャハは食糧を自分たちで確保すれば優位に出られると考えていたが、ケインは無理だといって必死に説得を続ける。

ジャハ皆戦いたがっているというが、ジャハも勝ち目のない戦いであることは頭では理解していた。

そしてタイムリミットが迫り、オクタヴィアが兵を引き連れて空の民の元へやってくる。

だが眼前に広がっていた光景はガスによって眠らされた空の民の姿と、ガスマスクをしたケインとジャハだった。

ジャハはケインの説得により戦うことをあきらめたのである。

しかし再びくじ引きを行っている時間はない。

ケインは最善の100人を選ぶ必要があるといってクラークが作成していたリストを使って100人を選ぶことをジャハに伝えた。

ケインとジャハはガスによって眠った空の民の選別を行い、アークの時と同じく重い十字架を背負うことになるのだった。

一方、モンティのむかえによりクラークたちは進むか戻るかの選択を迫られる。

更にクラークは容体は悪化していき、闇の血の効果がないことも明らかとなる。

ベラミーはシェルターに戻ってアビーと一緒に闇の血を作るべきだと考えていたが闇の血でも汚染に耐えることはできない。

クラークは自分に案があるといってこのままレイヴンの元へ向かうことを納得させた。

ラボではアルカディアからの迎えを待つレイヴンだったがすでにタイムリミットは過ぎていた。

あきらめかけたレイヴンだったがそこへクラークたちがやってくる。

レイヴンはどうしてきたのかと問うが、クラークは生き残るためだと言い宇宙船でアークに戻ることを提案してきたのである。

宇宙にはまだいくつかのステーションが残っており、水を作るためのハイドロジェネレーターと水耕栽培用の食物は確保できるとのこと。

問題は酸素だったが、灯台のシェルターに酸素を作るための装置があるはずだと言いそれを使うとクラークは話す。

エンジニアであるレイヴンはそれがいかに無謀なことかを理解していたが、他に選択肢もなくタイムリミット持ち数いているため腹をくくって宇宙へ行くことに。

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オクタヴィアはすっかりグラウンダーのリーダーになってしまいましたね。

空の民と敵対しているところを見るとなんだか悲しいですね。

結局100人はくじ引きで決めることになったのにジャハのせいでそれが邪魔されてしまいました。

どうするかと思いましたがここでクラークが作ったリストが活躍するとは。。。

クラークとベラミーとレイヴンが帰ってこれないので3枠追加できますね。

そのクラークたちはというとまさか宇宙に浮かんでいるステーションに向かうことになるとは。

ただあの宇宙船って2,3人用じゃなかったでしたっけ?

明らかに定員オーバーなんですけどちゃんと飛ぶんですかね?

シーズンの初めは大人がアークで子供たちが地上にいましたけど、今度はその逆になるってことですよね?

まさかここでアークに戻るって言う案が出るとは思ってなかったので、最終回にどのような展開になるのか非常楽しみです。

まあドラマであることを考えると地球を飛び立ったところか、あるいは宇宙についたところで終わるんでしょうね。

ほんとクラークの選択っていつも綱渡りですよね。

まあこれ以上主要キャラが死ぬのは見たくないので是非アークでの生活を再開してもらいたいですね。

ただこの中にエコーが入るとはこれが一番予想外でした。。。

以上がSeason4の第十二話『The Chosen/選ばれし100人』のあらすじと感想のレビューでした。

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