海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season4」第十一話『The Other Side/扉の向こう側』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
ロアン → ザック・マクゴーワン

 

第十一話/エピソード11のあらすじ

マーカス・ケイン役のヘンリー・イアン・キュージックが監督したエピソード。クラークは自分の重大な選択がもたらした結果に直面する。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十一話『The Other Side/扉の向こう側』のネタばれになりますので注意してください。

目覚めたベラミーは空の民がシェルターを占拠している事実を知り、選抜結果をまたなかったことを非難する。

それに対してクラークは残っていた4人の中にはルナが入っておりオクタヴィアが勝てる可能性は低く、ルナが勝ったらシェルターを使うことができなかったため仕方がなかったと話す。

ベラミーはオクタヴィアと話をさせろと言い、クラークは最後の別れを言わせてげようと無線の使用を許可した。

扉の外ではオクタヴィアが無線を使って懸命に連絡を取ろうとしていたが返事はない。

ケインは他の部族のこの事実が漏れないように100人の選抜をしておくように促していたが、ばれるのも時間の問題だった。

するとここで無線にベラミーから連絡が入り選抜の勝者がオクタヴィアであったことが分かる。

ベラミーは必ず扉を開けると伝えるがジャハによって無線を切られてしまい、ベラミーは力づくで扉を開けようとするがスタン棒で攻撃されてしまう。

クラークはベラミーが勝手な行動をしないように鎖につないで閉じ込めておくことに。

この時地上ではエコーが神殿に侵入しており、シェルターを奪われたことを他の部族に知らせようとしていたが、オクタヴィアは必ず兄が扉を開けるといってエコーを説得した。

一方、アルカディアではすでに汚染が始まっており体調を崩す者も出てきていた。

モンティは防護服を着てジャスパーに避難するように持ちかけたが彼にその気はない。

ハーパーの体調も見る見るうちに悪化していき、更にはライリーが息をしていない状態で発見される。

ただし死因は汚染ではなくドラッグの取りすぎだった。

ライリーを見たジャスパーは容量を間違えなければ楽に逝けると皆に伝え、適量を摂取するように促した。

そのころ、ラボではレイヴンがベッカと相談しながら宇宙服の製作に取り掛かっていた。

だがこの時から次第に視界の端に何者かが映るようになる。

気にせず作業を進めるレイヴンだったが発作が再び起こってしまい意識を失ってしまった。

シェルターでは閉じ込められたベラミーは開けろと騒ぎ立てており、見張りをするのもおっくうになるほどだった。

そこでクラークは適任がいるといってマーフィーにベラミーの見張りを任せたのである。

マーフィーと話したベラミーは自分だけが大事なんだろうと指摘されるが、マーフィーが今一番大事に思っているのは自分ではなくエモリだった。

マーフィーは扉を開けて選抜を行うことで自分たちが100人の中に入れないことを理解していたのである。

クラークはオクタヴィアが勝利したのにシェルターを占拠する必要はあったのか、外の人間を見殺しにしていいのかという葛藤をしていたが、ジャハはこれが正しい選択だといってクラークを納得させた。

アルカディアではモンティが避難するための車の準備を行っておりハーパーに一緒に避難してくれるように頼んでいたが、ハーパーはモンティに愛していないと嘘をつきモンティだけでも生き残れるように突き放したのだった。

ラボではレイヴンが目を覚ますと目の前に死んだはずのシンクレアがたっていた。

どうやらシンクレアもベッカと同じようにレイヴンの幻覚だったのだが、シンクレアはベッカとは違いレイヴンに生き残る道を説いたのである。

ベッカは惑わされうず宇宙に行って苦しむことなく死のうと誘惑してくるが、レイヴンは生きることをあきらめられずシンクレアの言うことにしたがってまずは脳の状態を調べることに。

出血は相変わらず続いていたが、シンクレアは脳がアップデートされたなら元に戻せばいいと提案してくる。

レイヴンはパソコンなら再起動すればいいといい、心臓を止めて脳の活動を停止させ自ら蘇生し脳を元に戻そうという無茶な案を思いつく。

また脳を冷やす必要もあったためレイヴンは低体温症で15分間心臓を停止させてその後蘇生するという方法をとることに。

蘇生は宇宙服のように自動で電気ショックが発動するようなものを作り、レイヴンは氷で冷やした水槽に自ら入り心臓を止めたのだった。

15分後、セットしていた電気ショックが作動し例分の心臓が再び動き始めた。

だが心電図を見ると不整脈が起こっておりいつ心臓が止まってもおかしくなかった。

水槽からはいでたレイヴンはなんとしても生き残るという意地を見せ、置いてあったAEDのところまで行き自分にセットしスイッチを入れたのである。

これによりレイヴンの心臓は一旦停止するが今度は正常に鼓動を刻み始めたのである。

無事に蘇生を果たしたレイヴンは無線で自分が生きていることを報告するのだった。

アルカディアではモンティがジャスパーを助けようと最後の説得を試みるが、ジャスパーはすでに死ぬ覚悟ができており、ドラッグも死ぬ敵量を飲んでいることが分かる。

ジャスパーは最後に愛してるといってくれと言いそのまま息を引き取った。

モンティはジャスパーの言葉から自分だけでなく他の者たちも同じように死のうとしていることに気が付き急いでハーパーを探した。

広間には大量の死体が転がっておりモンティは必死にハーパーを探したがその中に姿はない。

すると防護服を着たハーパーがモンティの名前を呼び、モンティと共に生きているくことを選択したのだった。

シェルターではベラミーが無理やり鎖をはずそうとしており手が血だらけになっていた。

マーフィーはアビーを読んで治療させようとするが、これはベラミーの作戦であり、ベラミーはアビーが地上にいるケインを救いたいと思っていることを知っていた。

アビーもこのままでいいはずがないと感じておりベラミーに協力することに。

アビーはベラミーの容体が急変したといってマーフィーをおびきだして気絶させるとすぐに指令室へ向かった。

指令室にはジャハがいたのだがアビーは会話で油断させてジャハに薬を投与して眠らせると中にベラミーを招き入れた。

ドアを開けるには管制室の操作と扉の操作を同時に行う必要がありベラミーは急いで扉に向かった。

この時地上では他の部族が100人の選別を終えており、いつ暴動になってもおかしくない状態だった。

更にクラークがベラミーの元へ行き逃げていることに気がついた。

クラークは銃を持って扉へ行き、開けようとしているベラミーに銃を向けたのである。

ベラミーは撃つなら撃てと言い死を覚悟していることを示すが、クラークにベラミーを撃つことはできなかった。

これにより扉は開けられ兄の姿を見たオクタヴィアは信じていたといい抱き合うのだった。

だがオクタヴィアは協力してくれていたエコーに選抜の際に規則を破ってロアンから追放されただろうといい、氷の民は助けるが彼女だけは追放処分にするのだった。

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ベラミーも言ってましたけどジャハがいつの間にか議長のような感じになっていてかなり偉そうにしていましたね。

まあシェルターを発見した功労者であることは確かですが、結局扉は開かれてしまいましたので、これからベラミーやオクタヴィアと対立するのは間違いないですね。

シェルター内で反乱が起きなければいいですが。

ただ主要メンバーの一人であるジャスパーがついに死んでしまいましたね。

あんな世界に放り出されて何度も死ぬ思いをしてきたジャスパーなので気持ちはわからないでもないですが、それでもやっぱり悲しい結末でしたね。

ハーパーも生きることをあきらめていましたけどなんとかモンティと共に生きることを選択してくれてよかったです。

レイヴンも宇宙に行くことをやめて生き残ることを選択しましたし。

久しぶりにシンクレアが見れてうれしかったですね。

ベッカとシンクレアはレイヴンの中の天使と悪魔的な感じだったんでしょうね。

まああの蘇生劇は都合がよすぎると思いましたけど、ドラマなんでそこは触れないようにしておきましょう。

次回はシェルターの扉が開いてしまったので100人の選抜が行われることになるんでしょう。

どうやって決めるかひと悶着ありそうですが、結局ジャハが言っていたようにくじ引きになりそうですね。

以上がSeason4の第十一話『The Other Side/扉の向こう側』のあらすじと感想のレビューでした。