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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド」第十二話『We Are Grounders - Part I/決断のとき』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド」第十二話『We Are Grounders - Part I/決断のとき』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
フィン → トーマス・マクドネル
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
ウェルズ → イーライ・ゴリー
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ議長 → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン

 

第十二話/エピソード12のあらすじ

クラークとフィンは、なんとか危機から脱するが、そこに新しい敵が待ち受けている。一方ベラミーは、ジャスパーを救うために大胆な行動に出る。レイヴンも新たな危険に直面し、マーフィはついに復讐を遂げる。そんな中、アークにはすべてを諦める空気が漂っていた。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第十二話『We Are Grounders - Part I/決断のとき』のネタばれになりますので注意してください。

アークではジャハが生き残った住民を集めて集会を開いていた。

そこで自分たちに残された時間があと51時間であると発表した。

ジャハは食料などの配給を全てやめ物資を住民に自由に分け与えた。

さすがのジャハも生き残るのは不可能だと悟っていた。

そんな中でケインだけはまだあきらめてはいなかった。

We Are Grounders – Part 1

アビーは爆発の衝撃で重傷を負った少女をなんとか救おうとするが、結局助けることはできなかった。

地球では罠にかかったクラークが再びグラウンダーに捕らえられていた。

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アーニャ率いるグラウンダー達は1日後に総攻撃を仕掛けるつもりだった。

そこへ新たなグラウンダーでトリスタンという男がやってくる。

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どうやらグラウンダーにもいくつかの部隊があり、アーニャよりも上の人間がいるようだ。

アーニャはクラークを生かしておくつもりだったが、トリスタンは問答無用でクラークを殺そうとする。

だが遠くの方でのろしが上がり、グラウンダー達の空気が一変する。

トリスタンはリーパーが来た合図だといい、すぐにその場を引き払った。

アーニャは部下にクラークの処理を命じ避難していった。

さすがに命をあきらめたクラークだったが、気が付くとグラウンダーと一緒に馬に乗っていた。

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そしてついた先にはなんとフィンがいたのである。

フィンはグラウンダーに助けられたといい、そのグラウンダーはリンカーンだった。

実は先のリーパーの合図もリンカーンの仕業だったが、嘘の情報だと気が付いたトリスタンはすぐに引き返して来ていた。

リンカーンは2人を連れてグラウンダー達から逃げた。

そのころ、キャンプでも問題が発生していた。

マーフィーが負傷して身動きが取れないマイルズを殺していたのである。

しかも間が悪いことにそれをジャスパーが目撃してしまう。

マーフィーはジャスパーの銃を奪うとジャスパーを拘束し、宇宙船の中に立てこもってしまう。

騒ぎを聞きつけたオクタヴィアはベラミーにボーとしてないで何かしたらどうかと避難してしまうが、ベラミーはしっかり動いていた。

レイヴンの報告により宇宙船は裏から侵入できることが判明。

ベラミーはマーフィーにジャスパーと自分を入れ替えろと要求し、マーフィーもそれを受け入れた。

マーフィーはベラミーを中に入れるとジャスパーを解放した。

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そしてベラミー自身に宇宙船のベルトでわっかのようなものを作らせた。

それを上から垂らすと、マーフィーはベラミーにそのわっかを自分の首にかけるよう指示。

つまりマーフィーの狙いは自分がやられたことをそっくりそのままベラミーにお返しすることだったのである。

マーフィーの復讐が淡々と進む中、裏から入ったジャスパーとレイヴンは扉を開けるための回路を探していた。

だが点火装置と混在しておりなかなか見つからない。

一方、リンカーンと共に逃げたクラークたちはリーパーの通り道だというところにはいりグラウンダーの追跡を振り切る。

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この時アーニャの放った弓矢によりリンカーンは負傷してしまうが、すぐにクラークが治療した。

しばらく進むと奥から何か話声のようなものが聞こえてくる。

それこそまさにリーパーの声だった。

リーパーを見たリンカーンは自分が囮になるから2人はすぐにキャンプに向かえと指示。

そんなことできないと止めるクラークたちだったが、トリスタンたちがキャンプを襲うまで時間がないのも事実だった。

リンカーンは手帳をフィンに渡すとそれに地図が乗っていると言った。

またオクタヴィアに渡してほしいと持っていた刀をフィンに渡した。

そしてリーパーを引き付けるため一人でリーパーたちの前に出て行ったのである。

この隙にクラークとフィンはキャンプへと急ごうとするが、リーパーが持っていたものの中には人がおり、クラークの脚が止まってしまう。

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その人間がまだ息をしていたからである。

クラークが何のためにと考えているとそこへリーパーの一人が引き返して来てしまう。

リーパーにはフィンが一人で立ち向かうが、返り討ちになりそうになる。

フィンは首を絞められながらも落ちていた石で相手を殴り形勢を逆転させた。

だがこれまでずっと戦争を否定してきたフィンは初めて人を殺してしまったのである。

とにもかくにも急いでキャンプを目指す二人だったが、途中で水たまりを発見する。

フィンはそこで必死に血で汚れた手を洗ったが、罪の意識は消えない。

そんなフィンにクラークは仕方がなかったとやさしく声をかける。

フィンは自分の気持ちを正直に話し、クラークに愛していると告白した。

だがこれに対してクラークは複雑な感情になり、自分はレイヴンの件で傷ついたとフィンに言った。

その直後、キャンプの方角で爆発音が聞こえる。

少し時をさかのぼり、ベラミーを自分と同じ状況の追いこむマーフィー。

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マーフィーはベラミーがかろうじですがっていた台座を蹴り倒し、首を吊らせた。

その直後、ようやくレイヴンにより扉が開けられるが、その存在に気が付いたマーフィーは銃を乱射してしまう。

当たったかどうかは不明のままマーフィーは上の階に逃げてしまう。

宇宙船に入ってきたジャスパーはベラミーが首をつっているのを見てすぐに救出を図る。

ベラミーもなんとかギリギリのところで命を取り留める。

その後、上に逃げたマーフィーを追い詰めようとするが上からロックされておりなかなか開けられない。

だが次の瞬間爆発音が聞こえ、ようやく上に行けたベラミーだったが船体には大きな穴が開いており、外には逃げるマーフィーの姿が。

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これにより大量の火薬を失うことになり、マーフィーにも逃げられてしまう。

その後、爆発音を聞きつけたクラークとフィンが帰ってくる。

ベラミーはすぐに戦いの準備を始めろと皆に指示したが、フィンが逃げるべきだと主張。

ここでクラークが今すぐ逃げないと全員死ぬことになると言い、皆をまとめた。

ただマーフィーの銃乱射によりレイヴンが銃弾を浴びており、かなりの重症だった。

ところ変わってアークでは完全にあきらめムードが漂っていた。

ジャハも例外ではなく、地球に着いた時にあけるよう取っておいた酒を持ち出し、昔のウェルズの映像を見ながら酒を飲もうとしていた。

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だがその映像からジャハは生存への一筋の可能性を見出す。

すぐにケインのところに向かったジャハは何かいい案が出たかとケインに尋ねるが、やはり策は何もない。

そこでジャハは自分が思いついた策を皆に明かした。

それはアークで地球に戻るというとてつもない案だった。

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リンカーンって本当にいいやつですね。

クラークたちを助けてくれただけじゃなく、わざわざ囮になってくれるなんて。。。

キャンプではマーフィーがついに本性を表しましたね。

ベラミーがちょっとかわいそうでしたけど、まあベラミーなら許容範囲ないでしょう(笑)。

自分たちこそがグラウンダーだという主張はあっけなくクラークにつぶされましたねww。

クラーク>ベラミーの図式が成り立った瞬間でした。

フィンとクラークの恋の行方も気になりますね。

まあ後はクラークが素直になれるかどうかだけなんですが・・・。

アークはアークで大事になってますし。

宇宙ステーションで地球に突入するとか正気の沙汰とは思えませんが、残り51時間を考えたらしょうがないですね。

以上がSeason1の第十二話『We Are Grounders - Part I/決断のとき』のあらすじと感想のレビューでした。

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