海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第六話『CRIMSON/親と子』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
バンドン → マーカス・バンコ
リリア → バネッサ・モーガン
マレス → マレス・ジョー

 

第六話/エピソード6のあらすじ

ウィルは頭蓋骨を探しに訪れた過去の世界で、今の自分と同じ年頃の父シェイに、自分がシェイの息子であることを打ち明ける。彼らは互いのことをもっと知りたいと思うが、それはできなかった。一方、リー王国ではアンダー王とリリア王女が、クリムゾンとリガ将軍を倒すために女王に助けを求めようとする。そしてついに2人の結婚式が執り行われたとき、突然リガ将軍が現れる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第六話『CRIMSON/親と子』のネタばれになりますので注意してください。

毒で弱っていくフリックはあのとき道を教えなければよかったとアラノンを非難する。

アラノンは自分が彼らの運命を決めたのではなく、運命が彼らを選んだのだと答える。

ウィルはシェイにこれから起こる戦争で4つの国を救う英雄になると説明するが全く信じてもらえない。

ウィルは父親がかつて自分にしてくれた話をシェイにし、それを聞いたシェイは誰にも話していないのにと驚きを隠せなかった。

ウィルはシェイにモルドレイスが襲ってくるため隠れているように指示を出すが、その日はかかし大会の日だった。

それを聞いたウィルはかつてシャナラの剣でかかしを切っていたことを思い出し、その時の父親の権幕から頭蓋骨はかかしに隠してあると考える。

シェイは大会へ向かおうとするがウィルが「優勝してヘディは父親に交際を打ち明ける」と口を滑らせてしまい、自分がシェイの息子であることを明かしてしまった。

ウィルはマレスと共に急いで会場へ向かいかかしを調べるがシェイがつくったものが見つからない。

そこへへディがやってきてシェイを知らないかと聞かれ、嘘をついて知らないと答えた。

ウィルはかかしがどこにあるか知らないかと尋ね、それなら隣の畑にたっていると教えてもらえる。

2人は急いでかかしのもとへ行き頭を調べるがそこに頭がい骨はない。

するとウィルはかかしに使っていたのではなくそれが目印になっているのだと考えかかしの下を掘り始める。

マレスはこんな危険な場所に隠すはずがないと指摘するが、その場所は大会後にダムが決壊したことで湖の下に沈んでいるのだとウィルは答える。

予想通りかかしの下に箱が埋めてありその中から頭蓋骨が見つかった。

ウィルたちはシェイに隠れているように言った洞窟へ戻ったがそこにシェイはいなかった。

シェイはへディの元へ行っており、ウィルたちも急いで彼の元へ向かった。

会場は大盛り上がりだったがシェイがへディを見つけたところで大量のモルドレイスがやってきてしまう。

シェイはへディをかばって傷を追ってしまうが、駆けつけたウィルが魔法を使ってモルドレイスを撃退した。

シェイは胸を大きくえぐられていたがウィルがエルフの石を使ってすぐに治療したため命に別条はなかった。

ウィルはへディにこの先多くの苦難が待ち受けているが彼を愛する気持ちさえあれば乗り越えられると話す。

そしてそれは母親に教えてもらった言葉だと話すのだった。

ウィルたちはフリックが死ぬ前に急いで戻ろうとし、その途中でアラノンが村へやってきて道をフリックに尋ねている場面を目撃する。

現代に戻ったウィルはバンドンの言うことを信じ、マレスにバンドンだけを檻から出してもらった。

ウィルは先にフリックを治せと要求し、バンドンは頭蓋骨を渡して体と言って譲らない。

しばらくこう着状態が続いたが、フリックが唐突にウィルに愛しているといい、バンドンの刃を自ら胸に当てて自死したのである。

ウィルはシャナラの剣を持ってバンドンに襲い掛かるがバンドンの方が一枚上手で頭蓋骨が奪われそうになる。

地面に落ちた頭蓋骨をマレスが幻覚で増やし捕らえるのを阻止し、ウィルとバンドンのきり合いが続く。

だが怒りに身を任せて攻撃するウィルの攻撃はさばきやすく、シャナラの剣は闇の剣に砕かれてしまった。

マレスは急いでアラノンを檻から出しバンドンの野望を阻止しようとする。

バンドンはマレスに攻撃を加えて幻覚を解除させると頭蓋骨を奪って逃げようとするがそこへアラノンが立ちはだかる。

しかし檻の中で力が弱まったアラノンはあっさりやられてしまいバンドンには逃げられてしまった。

その後ウィルはフリックの墓を作りアラノンに悪態をつくが、アラノンは闇の剣できられており毒が体に回り始めていた。

一方、リー王国では捕らえていたヴァルカがクリムゾンの手によって奪われてしまっていた。

女王はリガ将軍との協力関係もここまでだと考えジャックスにリガ将軍の暗殺命令を出した。

ジャックスはリガ将軍が女王を呼び出した場所へ行き殺そうとするが、捕らえていたはずのヴァルカに不意をつかれて捕らえられてしまう。

リガ将軍はヴァルカにジャックスを始末しておくように指示を出しその場を後にした。

ヴァルカはジャックスを苦しめながら殺そうとするが、回復したジャックスが抵抗し返り討ちにあってしまう。

そのころ、エレトリアは訓練を行うために再び遺跡にいきコグラインに話をしようとするが彼の姿はなかった。

エレトリアは独断で訓練を行ってしまい、モルドレイスの体に触れた瞬間闇の力が自分に流れ込んできてしまう。

モルドレイスはそのまま姿を消してしまいエレトリアも正気に戻るが何が起こったかは不明である。

そこへジャックスがやってきてリガを殺し損ねたと聞かされすぐにリー王国へと向かった。

リー王国ではリリアとアンダーの結婚式が行われており、神父が出てきたと思ったらそれはリガ将軍だった。

それに呼応するように女王も兵に攻撃を指示し、アーボロンの兵とリガ将軍とリー王国の兵が真っ向から対立した。

アンダーはリガ将軍と一騎打ちを行い追い詰めるが逆に腹を刺されて重傷を追ってしまう。

リガ将軍はリリアも殺そうとするがそれをアンダーが必死で阻止する。

だがリガ将軍の刃は無情にもアンダーの胸を貫くのだった。

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これはアンダー確実に死んじゃいましたね。

アーボロンの王がいなくなったらどうなるんですかね?

このまま女王に支配されそうな気もしますが。

まさかのここでアンバリー登場ですかね?

実は1年って言うのがちょっと気になってはいるんですよね。

ウィルとアンバリーがちょめちょめしていてもし子供ができていたらちょうど生まれるころですよね?

それが身代わりになってアンバリーが出てこれるとか?

まあ何にせよアーボロンがやばいのは間違いないでしょう。

ウィルの方も頭蓋骨を手に入れたまではいいけどあっさりバンドンに取られちゃいましたね。

しかもシャナラの剣もおられちゃいましたし。

エクスカリバーだと思っていましたけどまさかのゼットソードの方だったとは(笑)。

女王もリガ将軍を殺そうとした割にはきっちり協力してアンダーを殺しに来てましたし。

これから荒れそうですね。

以上がSeason2の第六話『CRIMSON/親と子』のあらすじと感想のレビューでした。