海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第五話『PARANOR/パラノー』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
バンドン → マーカス・バンコ
リリア → バネッサ・モーガン
マレス → マレス・ジョー

 

第五話/エピソード5のあらすじ

闇の王を復活させるため頭蓋骨を手に入れようとするバンドンは、ウィルのおじの命と引き替えに、頭蓋骨を要求する。ウィルは、おじを助けるため、アラノンの反対を押し切ってマレスとともに過去の世界へ頭蓋骨を探しにいく。ウィルはそこで、若き日の父と母に会い、彼らと打ち解ける。一方、リー王国では女王たちが、闇の王が復活すればヘイヴンの泉を要求してくるだろうと懸念していた。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第五話『PARANOR/パラノー』のネタばれになりますので注意してください。

ウィルに協力するためパラノーを目指すエレトリアにジャックスもついてきていた。

ただしジャックスはやるべきことがあるといって途中でエレトリアと別れた。

その直後、リー王国の追ってがやってきてエレトリアと激しい戦いになる。

敵の数が多すぎて追い込まれてしまうエレトリアだったがそこへ現れたのは杖を持ったコグラインだった。

なんと彼はドルイドで魔法が使えたのである。

コグラインは闇の王が復活しようとしているのを察知しており、エレトリアを連れてリー王国へと戻った。

コグラインは女王にかつての大戦で唯一無事だったのがリー王国であるため、闇の王と何か取引をしたのではないかと疑っていたのである。

その読みは正しく、襲撃しない代わりに闇の王にヘイヴンの泉を差し出していた。

ヘイヴンの泉は魔法使いが利用すればその力が増大し、闇の王が使えば世界の破滅は免れないという。

コグラインはエレトリアを連れてある場所へと向かった。

一方、ウィルたちはパラノーにたどり着いていたが、アラノンは策を練ってもバンドンに心の中を読まれてしまうといい具体的な作戦は立てなかった。

またマレスに対して力を制御できないものがいても危険が増すだけだといって彼女を遠ざけた。

結局ウィルとアラノンの2人だけでバンドンの待つパラノーへと乗り込んでいく。

フリックに刃をつきつけるバンドンは頭蓋骨を渡せ解放してやると話す。

バンドンは念のため闇の剣を使ってフリックを切りつけ、自分にしか治せない毒を感染させた。

その話をこっそりついてきたマレスも聞いていた。

アラノンは何やら紋章が刻まれている石に手を当て呪文を唱え始めた。

すると頭蓋骨が現れたのだが何か様子がおかしい。

バンドンも頭蓋骨を目にして違和感を感じるが、アラノンはその一瞬のすきをついてバンドンを自分もろとも魔法の檻の中に閉じ込めることに成功したのである。

頭蓋骨はマレスが見せていた幻覚だった。

作戦を知らないのはウィルだけであらかじめアラノンは策を考えていたのである。

その檻の中では一切の魔法を使うことができず相手を傷つけることもできなかった。

バンドンを閉じ込めることには成功したが毒を受けたフリックはだんだん弱っていた。

バンドンは頭蓋骨さえ渡せば治してやるといい、ウィルはアラノンの言葉を無視して頭蓋骨を探し始める。

ウィルはシャナラとドルイドが必要だったことを思い出しエルフの石をつかって手掛かりを探した。

するといくつかの文字が光り出し、マレスがそれに触れると穴が2つあいた台座が出てきた。

2人はシャナラとドルイドがそろって手をいれることで頭蓋骨が手に入ると考える。

アラノンはもしマレスが自分の娘でなかったら二人とも死ぬだけだといい止めようとするが2人は強行してしまう。

次の瞬間、2人は見知らぬ場所に飛ばされていた。

そこは今と様子が違うが間違いなくウィルの故郷である日陰谷だった。

リー王国ではアンダーがカターニアの葬儀を行っており、スランターも彼女の死をしのんだ。

その後リリアとの婚約の話を進め、リリアはこれだけがエルフの内乱を鎮めることができる方法だと話す。

これを聞いたアンダーも彼女との婚約を決断する。

そのころ、コグラインによって人類の旧遺跡に連れて行かれたエレトリアは肩のタトゥーは大戦争を生き延びた者の子孫である証で、人間と魔物の混血であることを聞かされる。

エレトリアの母親もそうだったのだが闇の力があるため魔物から常に狙われており、闇の力を利用されて操られる可能性があったのだ。

ある時重傷を追ったエレトリアの母親はエレトリアをコグラインに託したのである。

コグラインは闇の力に対抗するには訓練を積むしかないといい、遺跡に閉じ込めていたモルドレイスを使って訓練をすることに。

モルドレイスはエレトリアの心を読み取り利用しようとしてくるが、エレトリアは強い意志でそれを跳ね返し逆に相手を屈服させることに成功した。

エレトリアと別れたジャックスはかつての親友の家族に会いに行っていた。

ジャックスは話をしようとするがそこへクリムゾンがやってきてそこに住んでいた子供が殺されてしまう。

ジャックスはリガ将軍の腹心であるヴァルカを捕らえるも、二度と戻ってこないでほしいといわれリー王国へと戻ることに。

ジャックスはリガ将軍の居場所を吐かせるために自分にヴァルカを尋問させてほしいと頼みアンダーも了承する。

一方、日陰谷にやってきたウィルたちは自分が色物を見るような眼で見られていることに気が付く。

周りに走っている人間はおらず相手も自分のことを知らない。

ウィルは偶然一人のエルフがいじめられている現場に遭遇し彼を助けるのだが、彼はなんとシェイ・オムズフォード、つまり自分の父親の若き日だったのである。

ウィルたちは過去にタイムスリップしていたのである。

それが分かるとマレスは過去を変えないように慎重に動く必要があるとウィルに警告し、ウィルはさっさと頭蓋骨を見つけるために納屋を探した。

そこへシェイの恋人であるへディがやってきて怪しまれる。

彼女こそウィルの母親になる人物だった。

へディはシェイをいじめていた男の妹であり、このような状況に限界を感じ始めていた。

それをついウィルに漏らしてしまったへディは運悪くシェイにも聞かれており、シェイは彼女に別れを切り出してしまう。

シェイはどこに行ったかわからなくなってしまいウィルは一人であの洞窟に探しに行った。

案の定シェイはそこに座っており、彼女に秘密にしていることがあるとウィルに打ち明けた。

それはある夢を見ることであり、その夢では黒い魔物が自分を殺しにやってくるのだといい、岩にはその絵も描かれていた。

それを見たウィルはモルドレイスだと教え、それは実在するものだと答える。

するとここでシェイは血まみれになったへディのビジョンを見て、彼女は今祭りに行っているといい彼女の元へ向かってしまう。

ウィルはモルドレイスの脅威が迫っていることを話すがシェイは聞こうとしない。

シェイがへディを見つけた時、そこへモルドレイスがやってきてシェイのことをシャナラと言った。

何のことかわからないシェイだったがそこへ駆けつけたウィルがモルドレイスを魔法で倒した。

そしてシェイにシャナラとは君自身のことだと告げる。

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マレスがウィルに恋心があるのが一発でシェイにばれてしまいましたね。

って言うかマレスとシェイのラブラブ路線で行くのか?

あんまり彼女のことが好きになれない今日この頃であるためちょっと複雑ではありますね。

バリバリ過去に干渉していたのでめっちゃ未来が変わりそうですけどね。

って言うかあれだけ時間がかかったらフリックおじさん死んじゃうでしょ?

エレトリアの方も衝撃の事実がわかってしまいましたし。

魔物と人間の混血って言っていましたけど、どうやって混血になったんだ?

魔力があるって言っていたので魔法が使えるようになるんですかね?

バンドンがダークサイドに落ちてそのうえエレトリアまでってことはないと思いますけど、コグラインは闇の王を止められるのはエレトリアだけって言っていましたし、この先すごいことになるのかもしれませんね。

何気にバンドンはマレスも引き入れようとしていたので、バンドン・エレトリア・マレスがダークサイドに落ちて敵になったらウケますね。

以上がSeason2の第五話『PARANOR/パラノー』のあらすじと感想のレビューでした。